小豆(京都大納言) 250g

商品情報

900円(税別)
数量

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甘いからしょっぱいまで、小豆をたのしんで

京都のRice Valley 米谷健さんが自ら種をつなぎ、
手間ひまかけてじっくり育てた小豆が届きました。

 

皮が薄く、大粒でふっくらしているのが特徴の京都大納言小豆。

 

小豆は水に浸ける必要がないので、

思い立ったらすぐに炊くことができます。
豆を炊いているときって、なんだか幸せな時間です。

 

甘党のひとも、そうでないひとも。
小豆のたのしみ方はさまざま。

 

定番のぜんざいや赤飯はもちろんのこと、
あんこをバタートーストやアイスクリームに添えるのもたまりません。
お、美味しい、と声がこぼれてしまいます。

 

米谷さんにおすすめの食べ方を尋ねてみると、
「炊いた小豆をカレーに少し入れてみて」
その組み合わせは思いつきませんでした。想像するだけで、美味しそう!
ほかにも、パスタのソースに入れたり、トマトと煮込んだりしても良いよと、いろいろ教えてくれました。

農業もアートの延長線上

小豆を育てている米谷健さん、ジュリアさんご夫婦は

アーティストとしても活動しています。

 

世界を旅する中で、原発や環境に対して問題意識を持った二人。
見聞きしたことや感じたことの奥にあるなにかを見つめるような作品を発表しています。


米谷さん曰く、農業もアートの延長線上なのだとか。
畑を耕すことは、彼らの創作活動。
そこから生まれてくるお野菜は、きっと新しい作品なのでしょう。

 

■Rice Valleyさんの他の商品はこちら  
https://www.on-the-slope.com/shop/products/512/

小豆の煮方

♦材料
・小豆 150g
・砂糖 120g-150g
・塩 少々(お好みで)

 

♦作り方
1、小豆の渋抜きを行う
鍋に洗った小豆とたっぷりの水を入れ、中火にかける。
沸騰したら約5分間沸騰を保つ。
その後約1ℓの差し水をして、人肌程度まで温度を下げる。
再沸騰したら火をとめ、蓋をして30分ほど蒸らす。
ボールにザルをのせ、小豆をあける。

 

※この煮汁は、小豆茶として飲むことができます!

 

2、小豆を煮る
小豆は鍋に戻しいれる。水をひたひたに加え、中火にかける。
沸騰したら火を弱め、アクを取り、1時間程度煮る。
途中で、小豆が煮汁から頭を出さないように水を足す。
豆を指でつぶせる位まで柔らかくなったら、火を止める、
蓋をして30分ほど蒸らす。

 

3、小豆に甘味を加える

 

<ぜんざい>
ボールにザルをのせ、小豆をあける。
小豆は鍋に戻し入れる。ボールの煮汁は上澄みを捨て、底に沈殿した小豆の中身は鍋に戻す。
水200mlと砂糖と塩を入れ、弱火にかけ10分ほど煮る。
火を止め、蓋をして10分ほど蒸らし、甘味をなじませる。

 

<粒あん>
ボールにザルをのせ、小豆をあける。
小豆は鍋に戻し入れる。ボールの煮汁は上澄みを捨て、底に沈殿した小豆の中身は鍋に戻す。
砂糖を加え、中火にかける。耐熱ヘラで練りながら煮詰める。
好みの堅さよりやや柔らかめになったら火を止める。
仕上げに塩を加え、バットに移して冷ます。
※あんは、冷めると少し堅くなります。

 

砂糖の種類や量はお好みで調整してくださいね。
途中、何度か蒸らすことで、皮まで柔らかくふっくら仕上がります。
甘味をつける前のゆで小豆は、スープやカレーに入れてもとってもおいしいです!ぜひお試しください。
保存は冷蔵庫で約1週間、冷凍庫で約1か月です。