春庭農園の玄米餅 6個入り
702(税込)

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古くから受け継がれてきたもち米をつかった玄米餅

南アルプスと中央アルプスに挟まれた伊那盆地の南箕輪村で、にんじん、ブロッコリー、米や小麦などを育てる春庭農園さん。

春庭農園さんのある長野県上伊那地方に古くから伝わる「白毛もち」というもち米は、名前の通り穂先に白い毛があり、お餅にすると伸びがよく、もち米本来の香りと甘み、粘り、旨みがあるのが特長です。背丈が高く、なかには大人の背を超えるほど大柄になるものも。台風などで倒れやすく、栽培が難しいうえに収量も少ないため、つくり手が途絶えそうになった時期もありました。

けれど、その味のよさから、上伊那の農家さんたちが大切につくり続けてきた白毛もち。春庭農園さんも種もみを分けてもらい、2015年から栽培をはじめました。ひと目でほかの稲との違いがわかるほど、高く伸びた白い穂。育てる難しさを実感しながらも、その野性的な姿とおいしさに魅了され、栽培を続けられています。

白毛もちの香ばしい味わい

大切に育てたお米からつくられるお餅は、なめらかで、白毛もちの味わいがしっかり感じられます。おすすめの食べ方は焼き餅。のりを巻くと、お餅の甘みや旨みがいっそう引き立ちます。醤油やあんこをからめたり、お雑煮に入れたりしても、玄米特有の香ばしさがよく合い、おいしいです。

加工方法をリニューアルして、常温で長期保存できるようになりました。常備しておいて、好きなときにいつでも食べられるのもうれしいポイントです。

つくり手のこと

■春庭農園さん(長野県南箕輪村)

「いつも届けてくださるお野菜のようすから、きっちりとした方なんだろうなぁと思っていたら、その仕事の丁寧さは想像以上だった!」と、畑を訪ねたスタッフが驚くほど、気持ちよくととのえられている、春庭農園さんの畑とそこで育つお野菜。

南アルプスと中央アルプスに挟まれた伊那盆地の南箕輪村に、その畑はあります。まわりには雄大な山々がそびえ、気持ちのいい景色が広がっています。

大川さんご夫婦がこの村で就農したのは、2009年のこと。卓さんはそれまで、木工職人の仕事をしていましたが、あるとき、自身の化学物質過敏症をきっかけに、「食べるものを自分でつくろう」と考えるようになったそうです。本を読んで勉強するうちに、「農業は、ただ単に商品を作って売るというだけの仕事ではない」と感じ、そこが魅力に思ったと言います。

それから、直感を頼りに南箕輪村へと移住し、ふたりで春庭農園をはじめました。
今は、にんじん、ブロッコリー、ズッキーニ、かぼちゃ、米や小麦などを育てています。小麦は、妻の陽子さんが農閑期の冬のあいだだけ開くパン屋さんで使っているそう。

これからやっていきたいことを訊ねると、もっと近場での循環を大切にしたい、その一つとして、廃棄されている地域内の資源を畑へ循環させていきたいと話してくれました。今も畑の土づくりに取り入れている廃菌床(きのこを育てる際の培地となる菌床を使い終えたもの)をはじめ、長野の酒蔵から出る酒粕などを利用して、自分たちの畑から、エネルギー・資源の循環に取り組んでいこうとされています。

商品詳細

・名称 包装餅
・原材料名 もち米(長野県)
・内容量 300g(50g×6切)
・賞味期限 2025年2月19日
・保存方法 高温多湿直射日光を避けて常温保存
・販売者 春庭農園(長野県南箕輪村)
・製造所 コジマフーズ株式会社(愛知県名古屋市)
・栄養成分表示(1切50gあたり)エネルギー121kcal/たんぱく質2.3g/脂質0.9g/炭水化物25.7g/食塩相当量0g(推定値)
・取り扱い基準 坂ノ途中の加工品取り扱い基準について、詳しくはこちらをご覧ください