坂ノ途中だより:サラダレッドケール

こんにちは、広報くらたです。

桜はすっかり葉桜に姿を変えてきましたが、八重桜、コデマリ、エニシダと、次の春の役者たちが花を咲かせ始めています。

先日、近所の椿の木の下に、青紫色のシャガがたくさん咲いているのを見つけました!シャガは、木の下などの日陰で育ちます。薄暗い場所ですっくと立つ姿から、つけられた花言葉は「反抗」。可憐な、でも勇ましい花です。

今週は、サラダレッドケールをピックアップします!フリルのような見た目が美しいです。

生でもおいしいですが、今回はジャガイモと一緒にお焼きにするレシピをご紹介します◎

*サラダレッドケール*

サラダレッドケールは、ケールの一種「レッドロシアンケール」の若葉です。

ケールは、アブラナ科の野菜。栄養価がとても高く、「野菜の王様」と呼ばれたりしています。いっぽうで、独特の苦みと青臭さがあり、ちょっと苦手…いう方も多いですよね。

じつはケールには、苦みが少ない品種も登場しています。レッドロシアンケールもそのひとつ。

特に若葉はやわらかく、生のままサラダでもおいしいですよ◎香りがよく、火を通すとコクのある味わいになるので、さっと炒めたりするのもおすすめです。

ケールの仲間では、坂ノ途中はほかにも「コラードグリーン」という、あっさりした風味でスムージーや炒めもの、煮込みにおすすめの品種なども扱っています。

ケールにもいろいろな味わいがあるな…と感じながら食べていただけると嬉しいです

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今週のレシピ「サラダレッドケールと新ジャガイモのもちっと焼き」も合わせてご覧ください!

それでは、また来週!



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