定期宅配
    1回お届け・毎週・隔週
ひらがい卵
  • 6コ入り
    432(税込)
  • 10コ入り
    648(税込)

・生産者

佐藤養鶏場(奈良県御杖村)/えびさか養鶏場(京都府南丹市)/WABISUKE(京都府宇治市)/古都風雅ファーム(奈良県奈良市)/京農園よしだ(京都府京都市)/会田共同養鶏組合(長野県松本市)など ※産地のご指定は承っておりませんのでご了承くださいませ。

 

卵は配送中に割れることが考えられますので、坂ノ途中のスタッフが直接お届けする【自社便】をご利用のお客さま、もしくは、次のお届けで返金対応の可能な【定期宅配】のお客さまの同梱専用の商品としております。ご了承くださいませ。

のびのび育った鶏のひらがい卵

平飼い(ひらがい)とは、狭いケージの中ではなく、地面を自由に動き回れる状態で鶏を育てることです。
太陽をたくさん浴びて土のうえでのびのびと育った鶏の卵はコクがあって、とってもおいしいとスタッフの間でも評判です。

自然に近い状態で鶏を育てているため、季節によって味の変化も楽しめます。
夏は鶏が水をたくさん飲むのでややあっさりめ、逆に冬は濃いめの味わい。
また、鶏の月齢などによって卵の大きさにもばらつきがでます。

エサは、とうもろこし(遺伝子組み換えでない)や米ぬか、乾燥牧草や魚粉、ごま油かすなどをあげています。生産者さんによって使用飼料は異なりますので、それぞれの味わいの違いもお楽しみください。

生産者さんの紹介

坂ノ途中では複数の生産者さんの卵をランダムにお届けしています。

手間ひまかけて熱心に養鶏に取り組まれている生産者さんたち。それぞれの卵の味わいをお楽しみください。

 

■佐藤養鶏場さん(奈良県御杖村)

〈佐藤養鶏場〉の佐藤さんは、陽気なお兄さん(写真左から2人目)。
奈良県の御杖村という山間部で、地域の仕事を生み出そうと、養鶏に取り組んでいると話されていたのが印象的でした。
おいしい卵を届けるため、飼料の種類や鶏の品種を変えていくなど、日々試行錯誤されている佐藤さん。
卵の販売を通してそんな佐藤さんの挑戦を応援しています。

 

■えびさか養鶏場さん(京都府南丹市美山町)

〈えびさか養鶏場〉は、美山に暮らす中島さんが17年前に立ち上げた養鶏場。美山では昔から鶏を平飼いで育てる人が多く、中島さんも地域の人に教わって養鶏をはじめられました。現在は息子さんやお父さんとも一緒に、家族ぐるみで切り盛りされています。

循環型の農業を心がけ、飼料は地域のものやご自身で栽培されたお米なども使われています。

 

■WABISUKEさん(京都府宇治市)

〈WABISUKE〉代表の岡さんは学生時代に国際協力に興味を持ち、メキシコへ留学(メキシコは、世界一卵の消費量が多いと言われているそうです)。帰国後、卵をとおして自分に何かできないかと考え、養鶏の世界に入りました。

養鶏を学び続けるなかで、動物福祉の観点から鶏がストレスフリーに過ごせる「ひらがい養鶏」をスタート。動物福祉の考え方をさらに広めていくことを目指し、2017年に株式会社WABISUKEを設立し、ひらがい卵の普及に努めてられています。

 

■古都風雅ファームさん(奈良県奈良市)
清澄な空気と山水が豊かな大和高原で養鶏をされている〈古都風雅ファーム〉の牧野さん。鶏たちは、砂浴びや日光浴など、元気いっぱい自由に過ごしています。飼料はとうもろこしを使用せず、お米が主体。黄身の色は淡い黄色、やさしい味わいが特徴です。

 

■京農園よしださん(京都府京都市)

1平方メートル辺り2羽程度の薄い密度の中、のびのびと育った鶏が産んだ卵です。市販のものだけでなく、自分たちで育てた野菜なども与え、京都産のおからや乳酸菌を混ぜるなど飼料にもこだわっています。黄身はきれいな黄色です。

おすすめレシピ

■マッシュルームの卵ボール

卵とみりんの上品な甘さとマッシュルームの旨みが美味しい、コロンとかわいい、目を引くおかず。

≫レシピはこちら

 

■ごぼうと卵のサラダ

土っぽい香り、歯ごたえのある食感。そんなごぼうの美味しさを、卵とともに。

≫レシピはこちら

 

このほかにも卵をつかったレシピをご紹介しています。

≫卵レシピの一覧はこちら

 

卵の発送・状態について

・配達スタッフが細心の注意を払ってお届けいたしますが、配送状況によっては割れてしまう可能性がございます。
その場合はお手数をおかけいたしますがご連絡いただけますと幸いです。

 

・平飼いの鶏たちはとても活発に動くので、カラダをあちこちにぶつけ、その衝撃で卵のなかに血が入ってしまうことがあります。
品質には問題なく、取り除いてお召し上がりいただけますが、気になるような状態でしたらご連絡をいただければと思います。

 

・鶏の体調やえさの好み、水の飲みすぎなどにより、卵が若干水っぽい状態のことがございますが、産んでからすぐのものをお届けしており、卵が古いわけではございません。