はっぱ屋のちぢみほうれんそう 150g(150g×1袋)
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販売開始予定日未定

・お届け内容 はっぱ屋のちぢみほうれんそう 150g(150g×1袋)

・生産地   長野県

・栽培基準   栽培期間中、化学合成農薬、化学肥料は原則不使用。坂ノ途中の取り扱い基準についての考え方は、こちらをご確認ください

寒い冬ならではの美味しさ、ちぢみほうれんそう

長野県中川村のはっぱ屋さんから、肉厚で甘みたっぷりのちぢみほうれんそうをお届けします。


はっぱ屋さんの畑があるのは、南アルプスと中央アルプスに囲まれた伊那谷と呼ばれる地域。谷といえども、標高は650メートルと高く、冬は厳しい寒さに。けれど雪は少なく、カラッと晴れる日が多いところです。

12月上旬、冬本番の寒さがやってくるころ、ちぢみほうれんそうの旬がはじまります。
冷たい空気にあたることで、葉は地面を這うように広がり肉厚に。そして、低い気温のなかでも凍らないように養分濃度を高めるため、甘みがぐっと増して濃い味わいになります。

 

まずは、シンプルにおひたしや炒めもので。
ぐんと冷え込む日には、あつあつのグラタンにするのもおすすめです。甘みがじゅわっと広がるちぢみほうれんそうと、とろりとしたホワイトソース。冬ならではのご馳走です。

保存のポイント

乾燥に弱いお野菜です。湿らしたキッチンペーパーや新聞紙などで包んで袋に入れ、根元の部分を下にして、冷蔵庫の野菜室で保存するのがおすすめです。

ちぢみほうれんそうのおいしいレシピ

■ちぢみほうれん草とあらめのしょうが炒め

シンプルな炒めものも、食感が違うものをあわせて楽しいひと皿に。しょうがも入って身体もぽかぽかになりますよ。ちぢみほうれん草は、甘みをいかすため最後にさっと炒めるのがポイントです。

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■ほうれん草と大根のクリーム煮

相性のよい、ほうれん草と生クリーム。煮込まずにさっとつくれるけれど、ほっこり温まるレシピです。やさしい味わいのなかで、アンチョビがいいアクセントになっています。
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■ほうれんそうのレシピ

ほかにも、ほうれん草のレシピをこちらでご紹介しています。

試してみてくださいね。

レシピはこちら≫

また手にとりたくなる野菜について

美味しく育つ、理由がある

日本の風土は多様です。
暖かな風と日光に恵まれたところ、ずっしりと雪が降り積もるところ、豊かな森と海に囲まれたところ――。

 

気候や地形、土壌によって、育つ作物もさまざまです。
その土地の特長を生かしながら、手をかけて育てられたお野菜は、うんと美味しい。

 

たとえば、瀬戸内海の無人島で日光をたっぷり浴びたまろやかなレモン、鳥取・大山のジンジンとする寒さのなかで甘みの増したキャベツ、対馬の海風を受け栄養を蓄えた原木で育った香り高いしいたけ。

 

「また手にとりたくなる野菜」では、そうした、美味しい背景、ストーリーをもったお野菜やくだものをお届けします。お料理をつくりながら、食卓を囲みながら、「農家さんはこんな人なんだって」「こういう場所で、こんな工夫で育てられているんだよ」「また食べたいね」そんな会話のきっかけにもなれば、とても嬉しいです。