橙高(とうこう) 1kg

商品情報

種類
1kg
1,981円(税込)
数量
種類
1kg+氷砂糖1kg
2,580円(税込)
数量

お届けは2021年6月21日(月)~6月26日(土)までを予定しております。

すでにたくさんのご注文をいただいている日は、お届け日として選択できないようになっています。注文画面に表示されている日付が最短のお届け日となります。

 

・生産地 和歌山県田辺市

・栽培基準 栽培期間中、化学合成農薬、化学肥料不使用。坂ノ途中の取り扱い基準についての考え方は、こちらをご確認ください

・ご注意点 収穫の状況や状態によっては欠品となることがございます。その際はメールにてご連絡差し上げます。

お届けする梅は、栽培期間中、化学合成農薬、化学肥料不使用のため、黒星病やかいよう病(表面に黒褐色の斑点が出る)虫食い等の実が混ざることがございます。そのままお使いいただき、召し上がっていただいて問題ありませんが、気になる場合は取り除いてお使いください。

 

 

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・生産地 和歌山県田辺市

・栽培基準 栽培期間中、化学合成農薬、化学肥料不使用。坂ノ途中の取り扱い基準についての考え方は、こちらをご確認ください

・ご注意点 収穫の状況や状態によっては欠品となることがございます。その際はメールにてご連絡差し上げます。

お届けする梅は、栽培期間中、化学合成農薬、化学肥料不使用のため、黒星病やかいよう病(表面に黒褐色の斑点が出る)虫食い等の実が混ざることがございます。そのままお使いいただき、召し上がっていただいて問題ありませんが、気になる場合は取り除いてお使いください。

 

 

橙色のうつくしい梅、橙高(とうこう)

梅の産地として知られる和歌山から、目にすることの少ない新品種「橙高(とうこう)」をお届けします。完熟するときれいな橙色に色づくのが特徴です。

 

うつくしい色も味わっていただきたく、完熟に近い状態でお届けいたします。追熟なしでそのまま使えるので、とくに梅干しや甘露煮、梅ジャムづくりに使いやすいものとなっています。

梅酒や梅シロップにすると、青梅とはまたちがう豊かな香りと独特の色あいがお楽しみいただけます。

 

梅しごとは、梅の品種や漬けこむ時期によって、できばえや味わいに変化が生まれます。わたしも今年は橙高で梅干しを作ってみようと思います。いったいどんな仕上がりになるのかな。今からとても楽しみです。

梅農家さんのこと

  • ●溝口博一さん(和歌山県田辺市・田辺印の会)

溝口さんは、以前は市役所にお勤めで、田辺産の梅を全国にアピールするお仕事をされていました。しかし、ご自身の出身地、田辺市の山側地区は、梅の生産性が悪く、それを補うために有機栽培に取り組もうと決心、市役所を退職して就農されました。はじめは周囲の理解も得られず大変だったそうですが、2008年に家族経営の有機梅栽培をよりいっそう発展させるために「田辺印の会」を結成。今では14人のメンバーとともに、自然に寄り添った梅の栽培を続けていらっしゃいます。今回お届けする「橙高」は、溝口さんイチオシの品種です。

 

梅しごとのレシピ

お家で楽しんでいただける「梅しごと」のレシピです。梅シロップ、梅酒、梅ジャム、梅味噌、梅干しなどのレシピが盛りだくさん!

 

■梅しごとのレシピ

梅しごとのレシピ

ここでは、白梅干しのつくり方をご紹介します。

 

■白梅干し

◆材料
【梅の塩漬け】
黄梅(完熟梅) 1㎏
粗塩 140g(梅の重量の14%)
砂糖 70g(梅の重量の7%)

 

※梅の量はお好みで。ほかの材料の分量は、梅を基準にして調整してください。

 

◆用意するもの
【梅の塩漬け】
ジッパー付き保存袋

 

今回はジッパー付き保存袋を使って仕込みました。袋で漬けると、梅全体に塩と砂糖をまんべんなくまぶすことができるので、梅酢が上がってきやすくなります。また袋の中の空気を抜くことで、梅酢に梅全体が浸かっている状態を維持しやすくなり、カビや発酵などの発生を抑えやすくなります。もちろん、袋ではなく保存容器を使って塩漬けもつくることもできます。その場合は、陶器やガラス、ホーローなど、酸に強い容器を準備し、保存容器をしっかり殺菌すること、粗塩と砂糖はなるべく梅全体にまぶすこと、おもしをすることを心がけてください。

 

【土用干し】
ザル
保存容器

 

保存容器は、陶器やガラス、ホーローなど、酸に強い容器を準備してください。金属製の容器は使いません。容器が錆びて変色したり、梅に金気が移ってしまうので注意してください。

 

◆下準備
黄梅はやさしく洗って水けをふき取り、ヘタを爪楊枝などで取り除きます。

 

◆つくり方

 

1.梅の塩漬け
まずは梅の塩漬けと梅酢を仕込みます。

 

1)黄梅をジッパー付き保存袋に入れます。半量の粗塩と砂糖を加え、やさしく揺すってまんべんなくからめます。残りの粗塩と砂糖を振り入れます。

 

2)袋を平らにして空気を抜きながら口を閉じます。バットなどに袋をのせ、冷暗所に置きます。1日に数回袋を揺すって、塩と砂糖を梅になじませます。2〜3日経つと、白梅酢が上がってきます。1週間ほど置いておくと、梅が完全に白梅酢に浸かります。漬けてから約1か月後には「梅の塩漬け」「白梅酢」が完成です。

 

2.土用干し
土用干しをします。土用干しは、梅雨があけ、晴天が続く日に行います。

 

1)朝、「梅の塩漬け」から梅を取り出して汁気を軽く切り、ザルに重ならないように並べます。梅酢は保存容器に移します。

 

2)ザルを日のあたるところに置き、日中は天日干しにします。一日に数回、梅の上下をかえし、均一に天日があたるようにします。日が暮れてきたら、ザルごと室内に取り込みます。この作業を約3日続けます。最終日は、保存容器に入った白梅酢も外に出し、日光にあてます。

 

3)天日干しした梅と白梅酢が入った保存容器に戻し、冷暗所に置きます。

約3か月後には「白梅干し」として食べられます。皮が柔らかく、身はねっとりしとした仕上がりです。 白梅酢は少し取り分けておいて、調味料として料理に使うのもおすすめです。

 

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