和蔵の稔り900ml(果実酒用日本酒/高級料理酒)
1,826(税込)
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果実酒づくりにぴったりの日本酒

福島県の酒蔵、仁井田本家さんが醸造した、アルコール度20度の日本酒。梅酒など果実酒にぴったりのお酒です。原料は、坂ノ途中の定番「旬味」と同じくお米と麹、お水だけ。お米は、自然栽培トヨニシキを100%使用。芳醇な味わいと香りが特徴です。アミノ酸が多く含まれており、濃厚な旨味があります。

 

和蔵の稔りをつかって梅酒をつくるときには、青梅よりも、熟した黄梅を使うことをおすすめします。お酒のもつお米の旨みに、梅の果実の酸味が溶け込んで、蒸留酒でつくる梅酒とは全くちがう、旨味のしっかりした味わいに仕上がります。

仕込むときは、梅300g程度に、和蔵の稔り900mlを1本、お砂糖などの甘味料は150g程度を目安に、お好みで調整してください。きほんの梅酒よりお砂糖を控えめにすることで、梅の甘味と酸味が生きます。

 

もちろん、旬味とおなじく、料理酒としてもご使用いただけます。一般的な料理酒よりアミノ酸が多く含まれるため、使用するときは、通常の3分の1の量を目安にしてください。

つくり手のこと

仁井田本家(福島県郡山市)

「旬味」のつくり手は、福島県郡山市で300年以上続く老舗酒造〈仁井田本家〉さん。自然米と呼ばれる農薬と化学肥料を一切使わないお米、そして村の天然水を使い、酒造りをされています。

 

「300年以上同じ場所で酒蔵を続けてこられたのは、この地域の風土のおかげ。仁井田の酒と共に、田んぼや山、水も次世代に引き継がねばならない」そんな思いで、自然環境に配慮し酒造りを続けられています。

仁井田本家さんが料理酒をつくりはじめたのは、取引先の方との話がきっかけ。「今は塩やアミノ酸を添加した料理酒が多く出回っている、本物の料理酒をつくってはどうだろう?」

 

飲料用と料理用のお酒の大きな違いは、アミノ酸の量。アミノ酸が多く含まれると味わいがくどくなるため、飲料用ではできるだけアミノ酸を発生させないように発酵を進めます。反対に料理酒では、食材の旨みを引き出すためにアミノ酸は大きな役割を担っています。

 

仁井田本家さんは、飲料用の日本酒よりも発酵中の温度を高くし、微生物の動きを活性化することで豊富なアミノ酸を含んだ料理酒を作り上げました。お米、麹、お水だけのシンプルな材料。だからこそ、微生物の力で引き出されたお米の香りと風味がしっかり感じられ、甘い余韻を味わえます。

 

商品詳細

商品詳細

・品名 日本酒(純米酒)
・原材料名 米(国産)、米糀(国産米)
・アルコール分 20度
・精米歩合 90%
・内容量 900ml
・製造者 有限会社仁井田本家(福島県郡山市)
・販売者 株式会社片山(神奈川県川崎市)
・注意事項
 使用量は一般の料理酒の三分の一で十分な効果が期待できます。
 スプレー容器に入れて使用する事もお勧めします。
 牛乳やコーヒーなどとのカクテルも楽しめます。