果肉がしっかりとしたミニトマト

ロッソナポリタンは、縦長のかわいらしい形が特徴の品種のミニトマト。ひと口かじると、濃厚な甘みのあとにほどよい酸味が広がり、トマトらしい豊かな風味を楽しめます。果肉はしっかりとしていて、ゼリー部分が少なめ。食べ応えのある食感です。
そのままおやつ代わりに味わうのはもちろん、加熱すると甘みとうまみがさらに引き立ちます。オリーブオイルでさっと炒めたり、パスタやスープに加えたり。シンプルな調理でも、食卓をぐっと華やかにしてくれますよ。
ミニトマトのおいしいレシピ
夏野菜をじっくり煮込んだラタトゥイユの味わいは格別ですが、夏のキッチンは暑くて気が乗らないことも。そこで、煮込み時間を短縮した「さっと煮」を。味わいもそれぞれの野菜の甘さや酸味が活きて、さっぱりと仕上がります。温かいものと、冷蔵庫で冷やしたもの、どちらも違った美味しさがあるので、両方試してみてくださいね。
ミニトマトをたっぷり使ったサルサソース。タコス、グリルした白身魚や鶏肉などのソースにも。
生とうがらしを入れてうんと辛くしても美味しいですよ。
ミニトマトの酸味をいかしてさっぱりとしたお蕎麦を。
ごまと粉末だしを煎ってから使うことで、香り高い蕎麦つゆがつくれます。
あらかじめつくって冷やしておけば、忙しい日のごはんにも。
旨みがぎゅっと詰まったドライトマト。冷蔵庫で1~2週間ほど保存できます。
パスタや炒めもの、オイル漬けに!
ほかにも、ミニトマトのレシピをこちらでご紹介しています。
試してみてくださいね。












