手軽に本格的! 旬のお野菜でつくる、自家製キムチ

みずみずしく甘い旬のお野菜と、旨みがぎゅっと詰まったキムチの素を合わせて、自家製キムチを楽しめるセットです。その時々のおすすめのお野菜といっしょにお届けします。
塩漬けしたお野菜をキムチの素に漬け込んで、早ければ半日ほどで食べられます。白菜や大根、きゅうりなどの定番のほかにも、れんこんや長いも、トマト、きのこ、梨、柿など、お好みのお野菜やくだものを漬けていただけます。スタッフ川野のいちおしは、エリンギのキムチ。ごま油をちょっぴりかけて、ほかほかごはんといっしょに味わっています。
季節のお野菜やくだものを漬けて、お気に入りのキムチを見つけてくださいね。

お野菜を漬けたタレは、調味料として。

キムチを漬けたあとの、お野菜の旨みがしみ出たタレも余さずお料理に。キムチ鍋や、豚キムチ、炒飯など、煮物や炒め物の味付けにお使いいただけます。冷麺やそうめんつゆのアクセントにも。カモシカさんのおすすめは、タコや根菜の炊き込みごはん。魚介と野菜のお出汁がたっぷりしみたごはんを、韓国のりで巻いてどうぞ。
キムチのつくり方
【材料】
お好きな野菜 300g(目安:ミニ白菜 1玉)
キムチの素 150g
食塩 12g(お野菜に対して4%、れんこん250gの場合は10g)
【つくり方】
1)野菜は水で洗い、カットします。
※れんこん、ごぼう、エリンギなどは、下茹でします
※白菜は切らずに、水で洗います
2)塩をふりかけて下漬けをします。
※長いもや柿は、塩をふりかけずにキムチの素と和えます
3)保存袋や容器にうつして、常温で1時間、冷蔵庫の場合はひと晩ほど漬けおきます。
4)お野菜の水分が抜けたら、水気をしっかり絞ります。
5)漬かりムラがないように、お野菜全体にキムチの素を揉みこみます。
※白菜は、葉の間にキムチの素を挟んで揉みこみます
6)冬場は室温、夏場は冷蔵庫で、数時間~1日ほど発酵させます。お野菜に味がなじんだら完成です。
【保存期間】
冷蔵庫で保存し、1週間を目安に食べきってください。お野菜全体にキムチの素を揉みこみやすいよう、ジッパー付きの保存袋や、匂い移りの少ない琺瑯やガラスなどの容器を使用するのがおすすめです。できあがったあとも水分が多く出る場合は、軽く水気を切ると傷みにくくなります。
それぞれの味わい
シャキシャキとした歯ざわりと、噛むほどにじんわり広がる甘みが持ち味のれんこん。うすく切ってさっと茹でてから漬けると、魚介の旨みが利いた辛さの奥に、れんこんのやさしい甘さが残るキムチになります。あっさり楽しみたければ半日ほど、しっかり味をなじませるならひと晩が目安です。
■長いもキムチ
さくっとした歯ざわりと、あとから来るとろみ。生のまま漬ける長いもならではの食感です。下漬けはいらず、お好みのかたちに切ってキムチの素と和え、半日ほどおけばできあがり。辛さのなかにも、長いもらしいさっぱりとした後味が残ります。
京都・嵐山で発酵食専門のカフェ・レストランを営む、発酵食堂カモシカさんがつくった、キムチの素です。
韓国産の唐辛子と、国産の青唐辛子をブレンド。国産にんにく、いかの魚醤によって、コク深さと魚介の風味も加わっています。本格的な辛さと旨みで、キムチづくりにはもちろん、醤油やごま油と合わせてドレッシングにしたり、お味噌と和えてピリ辛味噌にしても。いろいろな楽しみかたができますよ。
商品詳細
■発酵食堂カモシカのキムチの素 150g
・名称 キムチの素
・原材料名 唐辛子(韓国産)、大根、ねぎ、りんご、にんにく、いか(イカワタ)、砂糖、生姜、もち米、塩(一部にりんご・いかを含む)
・内容量 150g
・賞味期限 出荷日含め30日保証
・保存方法 要冷蔵(10℃以下)
・製造者 株式会社発酵食堂カモシカ(京都府京都市)
・栄養成分表示(150gあたり) エネルギー185kcal/たんぱく質6.3g/脂質2.3g/炭水化物36.5g/食塩3.1g(推定値)
・取り扱い基準 坂ノ途中の加工品取り扱い基準について、詳しくはこちらをご覧ください








































