酸味やわらかな、紅はっさく

紅はっさくは名前のとおり、皮が紅色がかっています。
普通のはっさくに比べて甘みが強く、ほろ苦さや酸っぱさは控えめ。実はぱりっとしつつ、果汁たっぷりなので、みずみずしい食感が楽しめます。
甘味と酸味、ほろ苦さのバランスが絶妙。お野菜との相性もいいので、坂ノ途中スタッフのあいだでも人気の柑橘のひとつです。

つくり手のこと
中原観光農園 中原伸吾さん(広島県大崎上島町)

ネーブルをはじめ、紅はっさくや不知火(しらぬひ)など、さまざなま柑橘を届けてくださる生産者さんのおひとり、中原観光農園さん。広島県と愛媛県のあいだ、瀬戸内海の芸予諸島にうかぶ大崎上島で果樹園を営んでいます。温州みかんやレモン、清見オレンジなどを栽培し、移り変わる旬の味わいを楽しませてくれます。
畑の土づくりには、大崎上島で出るシイタケの菌床や木材チップ、近くのカキ養殖場の貝殻などを活用し、島での循環を大切にされています。

お客さまのお声

ジャムとサラダを。苦味やえぐみが少なく食べやすくて、サラダにしたり野菜と合わせても使いやすかったです。ジャムにしたら八朔のほんのり苦味が甘いパンとの相性最高でした。(坂ノ途中アンバサダー @nyanmxc さん)
紅はっさくのおいしいレシピ
ジューシーな紅はっさくとみずみずしい大根を交互に重ねたマリネサラダ。華やかなので、おもてなしメニューにもおすすめです。
カレーとはっさくの、斬新な組み合わせ! 「フェヌグリークなど苦味のあるスパイスがカレーによく使われるように、はっさくのほろ苦さはカレーに合うんですよ」と、レシピ担当の高木さん。加熱しても果肉が崩れにくいはっさくは、プリッとした粒の食感を残すためにもおすすめです。
そのまま食べても、チョココーティングしても。刻んでケーキやクッキー、紅茶に入れても美味しいです。
ほかにも、柑橘を使ったいろいろなレシピをご紹介しています。どうぞお試しください。
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