魚介の旨みがコク深い。本格キムチを自家製で。

京都・嵐山で発酵食専門のカフェ・レストランを営む、発酵食堂カモシカさんがつくった、キムチの素です。
韓国産の唐辛子と、国産の青唐辛子をブレンド。国産にんにく、いかの魚醤によって、コク深さと魚介の風味も加わっています。本格的な辛さと旨みで、キムチづくりにはもちろん、醤油やごま油と合わせてドレッシングにしたり、お味噌と和えてピリ辛味噌にしても。いろいろな楽しみかたができますよ。
お野菜を漬けたタレは、調味料として。

キムチを漬けたあとの、お野菜の旨みがしみ出たタレも余さずお料理に。キムチ鍋や、豚キムチ、炒飯など、煮物や炒め物の味付けにお使いいただけます。冷麺やそうめんつゆのアクセントにも。カモシカさんのおすすめは、タコや根菜の炊き込みごはん。魚介と野菜のお出汁がたっぷりしみたごはんを、韓国のりで巻いてどうぞ。
キムチのつくり方
【材料】
お好きな野菜 300g(目安:ミニ白菜 1玉)
キムチの素 150g
食塩 12g(お野菜に対して4%、れんこん250gの場合は10g)
【つくり方】
1)野菜は水で洗い、カットします。
※れんこん、ごぼう、エリンギなどは、下茹でします
※白菜は切らずに、水で洗います
2)塩をふりかけて下漬けをします。
※長いもや柿は、塩をふりかけずにキムチの素と和えます
3)保存袋や容器にうつして、常温で1時間、冷蔵庫の場合はひと晩ほど漬けおきます。
4)お野菜の水分が抜けたら、水気をしっかり絞ります。
5)漬かりムラがないように、お野菜全体にキムチの素を揉みこみます。
※白菜は、葉の間にキムチの素を挟んで揉みこみます
6)冬場は室温、夏場は冷蔵庫で、数時間~1日ほど発酵させます。お野菜に味がなじんだら完成です。
【保存期間】
冷蔵庫で保存し、1週間を目安に食べきってください。お野菜全体にキムチの素を揉みこみやすいよう、ジッパー付きの保存袋や、匂い移りの少ない琺瑯やガラスなどの容器を使用するのがおすすめです。できあがったあとも水分が多く出る場合は、軽く水気を切ると傷みにくくなります。
つくり手のこと
■発酵食堂カモシカ(京都府京都市)

京都・嵐山に発酵食専門のカフェ・レストランを営む、発酵食堂カモシカさん。
ぬか漬けをはじめとする漬け物、味噌、甘酒などの発酵食は、昔から親から子へと受け継がれてきた生活の知恵。そんな発酵食づくりが台所にある暮らしを未来につなぐために、食堂の運営をはじめ、オンラインショップでの発酵食の販売やワークショップの開催など、さまざまな事業を展開されています。
商品詳細
・名称 キムチの素
・原材料名 唐辛子(韓国産)、大根、ねぎ、りんご、にんにく、いか(イカワタ)、砂糖、生姜、もち米、塩(一部にりんご・いかを含む)
・内容量 150g
・賞味期限 出荷日含め30日保証
・保存方法 要冷蔵(10℃以下)
・製造者 株式会社発酵食堂カモシカ(京都府京都市)
・栄養成分表示(150gあたり) エネルギー185kcal/たんぱく質6.3g/脂質2.3g/炭水化物36.5g/食塩3.1g(推定値)
・取り扱い基準 坂ノ途中の加工品取り扱い基準について、詳しくはこちらをご覧ください






































