もちっと、やわらかい。まるでさつまいものようなベーグル。

世界有数の豪雪地として知られる新潟県十日町市で、さつまいもの栽培・加工をしているwomen farmers japan株式会社さんから、噛むほどにさつまいものやさしい甘みが広がる、干し芋入りのベーグルが届きました。
なんと、原材料の60%がさつまいも

じっくり熟成させた「べにはるか」を皮ごとペーストにし、新潟県産の小麦粉と合わせて生地を練り上げています。
一般的なベーグルは生地に水を加えますが、このベーグルはさつまいもの水分だけでこねています。湿度の高い十日町で育ったさつまいもは、蒸したあとに包丁を入れると皮と果肉のあいだから水がしたたるほど水分たっぷり。十日町のさつまいもだからこその製法です。
さらに、生地には干し芋も練り込みました。ねっとりとした食感と濃厚な甘みがアクセントとなり、どこを食べてもさつまいもの自然な甘さと風味を味わえます。
「子どもでもぱくぱく食べられる、しっとりやわらかいベーグルがあればいいのに」
代表・佐藤さんのそんな思いから生まれたベーグル。もちっとしていながらも、しっとりやわらかい食感なので、小さなお子さまも一緒にお楽しみいただけます。ひとつでも満足感があるので、忙しい朝や、小腹が空いたときにもどうぞ。

おすすめの召し上がり方・保存方法
自然解凍でお召し上がりいただけますが、電子レンジ(500W)やトースターで1分ほど温めるのがおすすめ。
干し芋がとろりとやわらかくなり、焼き芋をほおばっているかのような味わいを楽しめます。
ほんのり甘いベーグルなので、しょっぱい具材とも相性抜群。しっかり焼いた厚めのベーコンとレタスを挟んで食べるのが、代表・佐藤さんのお気に入りです。
つくり手のこと
■women farmers japan株式会社(新潟県十日町市)

women farmers japan株式会社(略してwofa/ウーファ)があるのは、世界有数の豪雪地として知られる、新潟県十日町市。冬には4mもの雪が積もることも。
代表の佐藤さん(写真中央)を中心に、「畑仕事ができなくなる冬でも、農家が働ける場所をつくろう」と、さつまいもの栽培だけでなく、干し芋やスイーツへの加工もしています。

さつまいもは自社の農場だけでなく、会社の中に生産組合をつくり、地域の農家さんも一緒に栽培しています。農業は一人で抱え込むには厳しい場面が少なくないので、みんなで集まって品質のフィードバックをしたり、研究結果を共有する場を設けたり、想いを分かち合いながら、おいしいさつまいもづくりに励んでいます。
十日町の土は、やや硬い粘土質。こうした土で育つさつまいもには、甘みやうまみがぎゅっと閉じ込められます。
一方で、表面に土がしっかりついていたり、傷がつきやすかったりと、生芋としては出荷しにくいことも。そうしたさつまいもを活かして干し芋やベーグルなどに加工し、おいしさを届けているのです。

干し芋づくりが始まるのは11月から。夏は畑でさつまいもを育てるみなさんが、冬になると加工所に集まります。30代から70代まで幅広いメンバーが、あたたかい雰囲気のなかで作業をしています。
蒸し上がったさつまいもは、一つひとつ手で皮をむきながらその日の状態を見極め、丁寧に心を込めて仕上げています。

商品詳細
・名称 蜜芋ベーグル(干し芋入り)
・原材料名 さつまいも(十日町市産)、小麦粉、干し芋、甜菜糖、米油、塩、ドライイースト
・内容量 1個
・賞味期限 出荷日含め50日保証
・保存方法 -18℃以下で保存してください
・製造者 women farmers japan株式会社(新潟県十日町市)
・栄養成分表示(1個あたり) エネルギー299kcal/たんぱく質6.34g/炭水化物61.27g/脂質2.5g/食塩相当量0.74g(推定値)
・取り扱い基準 坂ノ途中の加工品取り扱い基準について、詳しくはこちらをご覧ください
・ご注意点 解凍後の賞味期限は常温で7日。開封後は当日中にお召し上がりください











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