サクッと軽やか。エビがおいしいエビフライ

パプアニューギニアの海で育った天然エビの、軽やかな食感のエビフライをお届けします。
エビそのもののおいしさを味わっていただけるよう、衣には卵を使わず、水、小麦粉、パン粉のみと、とてもシンプル。ひとくち食べると、衣はサクッと、身はぷりっと弾むような食感。エビの甘みがしっかりと感じられます。
水揚げしたエビは、船の上で急速冷凍します。
「鮮度が高いうちに冷凍することで、とれたてのおいしさをそのまま閉じ込めることができるんです」と話すのは、パプアニューギニア海産の代表・武藤北斗さん。
さらに、解凍するのは、日本で加工するときの一度だけ。何度も冷凍・解凍を繰り返さないため、エビ本来のぷりっとした食感やうまみが損なわれません。素材に自信があるからこそ、防腐剤や、色の変化を防ぐ薬剤に頼らない加工を大切にしています。

最後の仕上げは、一本一本、人の手で。揚げたときにまっすぐ伸びた姿になるよう、背や腹に細かな切れ込みを入れ、衣をていねいにまとわせます。

まずは揚げたてを、何もつけずにひとくち。坂ノ途中のスタッフで試食をしたときにも、「エビがおいしい……!」と、思わずしみじみしたほど、エビの甘みや旨みがそのままのエビフライです。もちろん、お好みでタルタルソースやレモンを添えても。
おいしい揚げ方

冷凍のまま170〜175℃の油に入れ、4〜5分ほど揚げてください。衣がこんがりきつね色になり、全体がぷくっとふくらんだら、おいしく揚がった合図です。
一度にたくさん入れると油の温度が下がってしまうので、鍋の大きさに合わせて少量ずつ揚げるのがおすすめ。揚げたあとは網やバットにのせて油を切ると、サクッと軽い食感に仕上がります。
つくり手のこと
■パプアニューギニア海産(大阪府摂津市)

「パプアニューギニアのエビを、日本に届けられないだろうか」
代表の武藤北斗さんのお父さまである武藤優さんが、JICAの仕事でパプアニューギニアに関わっていたころ。現地からそんな相談が寄せられたことがきっかけで、パプアニューギニア海産は始まりました。
パプアニューギニアでは、海の資源を守るため、漁ができる期間や海域、漁船のライセンスなどが国によって厳しく管理されています。エビをとりすぎないことを前提にした漁だからこそできるのが、水揚げしたエビをすぐに船の上で急速冷凍する「船上冷凍」。少量ならではのこの方法で、とれたてのエビの新鮮な味わいをそのまま閉じ込めています。
パプアニューギニアのこと、エビのこと、漁のこと。どんな質問にも、武藤さんはまっすぐに答えてくださいます。
「大好きなパプアニューギニアに関わりながら、日本の食卓においしいエビを届けたい。せっかく鮮度のいいエビだから、できるだけ手を加えたくない」
そんな思いから、エビが解凍されるのは、日本の工場で洗浄や殻むき、エビフライへの加工をするときの一度だけ。見た目の劣化を防ぐための薬剤や防腐剤を使わず、エビ本来の色、香り、味わいをそのまま届けることを大切にしています。
素材にも、生産地にも、食べる人にも誠実であること。その飾らない姿勢が、パプアニューギニア海産のエビのおいしさにつながっています。 
商品詳細
・名称 冷凍エビフライ(L)
・原材料名 天然エビ(パプアニューギニア産)、小麦粉(国産)、パン粉(小麦粉(国産)、イースト、塩)
・内容量 120g
・保存方法 -18℃以下で保存して下さい
・賞味期限 出荷日含め120日保証
・製造者 パプアニューギニア海産(大阪府摂津市)
・栄養成分表示(100gあたり) エネルギー119kcal/たんぱく質17.7g/脂質0.6g/炭水化物10.5g/食塩相当量0.5g(推定値)
・取り扱い基準 坂ノ途中の加工品取り扱い基準について、詳しくはこちらをご覧ください
・ご注意点 1尾ずつ手づくりのため、形などに多少の違いがあります









