茹でて炒めていろいろに、やさしいお米の麺

島根県雲南市、山の源流水が一番に流れこむ田んぼで育ったお米と、島根県産の有機ビーツで作られた、もちもちの米粉麺です。
冷や麦ほどの細麺で、お米ならではのもちっとした食感があります。やさしい甘みは、お出汁やスープにすっとなじみます。淡いピンク色なので、宮内舎さん定番の白米麺も別で茹でて紅白で盛り付けるのも、食卓のアクセントになって素敵です。
「シンプルに、味わっていただく」のが、宮内舎さんのおすすめ。
夏はトマトに少しレモンをしぼって冷製パスタ、かつおと昆布の合わせ出汁で、ざるうどん風。
手軽にめんつゆにわさび醤油を混ぜてつけても美味しいです。

茹で汁は、ビーツ由来のほのかなピンク色に染まります。そば湯のようにいただいたり、塩胡椒と、あればピンクペッパーを浮かべると、目にも楽しい、美味しいスープになります。
ビーツ麺のおいしいレシピ
■焼きトマトの冷たい米粉麺

◆材料(2人分)
ビーツ米麺 2袋
大玉トマト 2個
キュウリ 1/2本
パセリ 少々
オリーブオイルもしくは菜たね油 少々
めんつゆ 適宜
◆作り方
●トマトを焼く
1)オーブンを150℃に余熱しておきます。鍋に湯をわかしトマトを湯剥きし、横から包丁を入れて半分に切ります。
2)1のトマトをオーブンに入れ、様子を見ながら1時間ほど焼きます。100℃位に温度を下げ、さらに1時間、合計2時間ほどオーブンで焼きます。
3)オーブンの火を止め、そのまま余熱で乾燥させます。
4)冷めたら保存容器に移しておきます。トマトからでた水分が残っていれば、一緒に保存しておきます。
●パセリでソースをつくる
5)軸からパセリの葉をはずして綺麗に洗い、水気をよく切ったあと、お好きなオイルと一緒にミキサーにかけ、パセリオイルを作ります。
※保存する場合は、少し強めに塩を加えてください。
※オイルの量は、パセリに対して3分の1くらいが目安です
※オリーブオイルだと香りが強いと感じる場合は、菜たね油をおすすめします
●その他の具材を準備する
6)きゅうりを洗い、へたをとり軽く塩を揉みこんでおきます。食感が残る程度の太さで千切りにします。
●麺を茹でる
7) お湯を沸かし、麺の曲がっている部分がほぐれてから1分を目安に茹でます(※冷やすので少し長めに茹でようという気持ちで)。
8)麺を水で洗い、氷水で締めてから、水気をしっかり切ります
9)器に麺をよそい、冷やした焼きトマトとキュウリをのせて、パセリソースをかけます。
お好みで、大葉、茗荷などの香りのあるものを千切りして乗せるのもおすすめです。
10)めんつゆを少しかけてできあがり。
レシピ監修、写真:出雲そばだんだん 新田奈々
つくり手のこと
宮内舎(みやうちや)(島根県雲南市)

島根県の山間の小高い丘のうえで宮内舎を営む、小倉健太郎さん・綾子さん。ふたりが届けてくれる、美味しいものと温かい言葉に、わたしたちスタッフはいつも元気をもらっています。
たべるをつくる しぜんとつながる

耕作放棄地が増え続ける地元・島根の状況を変えたい、人と自然のつながりをつくる事でよろこびを増やしたい! と、2013年にUターンし、宮内舎を設立された、小倉健太郎さん・綾子さん。
島根県雲南市大東町は、山から源流水が流れ、段々に田畑がならぶ中山間地域。ここで地域の農家さんと一緒に、良質でおいしいお米を、なるべく環境負荷の小さい農法で育て、さまざまなプロダクトにして販売されています。
お米とその加工品の販売をひろげていくことで、周辺農家さんが化学合成農薬・化学肥料を使用しないお米づくりへ転換しやすくなること、若者が耕作放棄地で農業をはじめるハードルを下げることを目指しています。
「将来は大東をオーガニックの里にしたい!」と語る小倉さんご夫妻。地域の方々を巻き込んで宮内舎の挑戦はつづきます。
商品詳細
・名称 ビーツ米麺
・原材料名 米(島根県雲南市大東町産)、澱粉、有機ビーツ(島根県産)
・内容量 100g×3袋
・賞味期限 出荷日含め45日保証
・保存方法 直射日光・高温を避けできるだけ涼しいところに保存してください
・製造者 おこめん工房(広島県三原市)
・販売者 合同会社 宮内舎(島根県雲南市)
・栄養成分表示(100gあたり) エネルギー227kcal/たんぱく質2.9g/脂質0.6g/炭水化物51.8g/食塩相当量0.0g
・取り扱い基準 坂ノ途中の加工品取り扱い基準について、詳しくはこちらをご覧ください








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