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NEW期間限定
利尻こんぶ(上) 60g
1,395 円
※ 価格は税込です

ふくよかな旨み、すっきりした後味。利尻で育った天然こんぶ

京都で無添加のおだしをつくる、うね乃さんから、上品な風味の利尻昆布が届きました。

 

うね乃さんは、利尻の漁師さんのもとへ毎年足を運び、これはと思うものを一枚一枚選んでいます。

 

うま味をたっぷりたくわえた昆布で引くおだしは、料理の味わいをそっと支えてくれる、縁の下の力持ち。シンプルに楽しむなら、お野菜をたっぷり加えた湯豆腐にどうぞ。昆布をひときれ、お米と一緒に炊飯器に入れて炊くのも手軽でおすすめです。ごはんがふっくらと、香りよく炊き上がりますよ。

海と昆布のこれから

ここ数年は温暖化の影響で、とくに利尻昆布の収穫量が少なくなってきていると、うね乃さんは言います。海水温が高くなると、海のなかでウニが増え、成長する前の昆布が食べられてしまうそうです。こうした海の生態系や環境の変化によって、自然に育つ昆布が少なくなってきています。

 

それでも、昆布を味わいたいという人の気持ちに応えていきたい。利尻昆布だけに頼るのではなく、羅臼昆布など北海道の別の海域で育ったおいしい昆布を届けたり、養殖に力を入れたりすることも視野に入れながら、漁師さんと二人三脚で、これからの昆布を考えています。

おいしい昆布だしの取り方

利尻昆布を使ったおいしいおだしの取り方をご紹介します。

 

【材料】
水 1L
昆布 10~15g
【つくり方】
1)鍋に水を注ぎ、昆布を浸して約30分おきます(夏場は冷蔵庫へ)。
※6~8時間ゆっくり浸水させると、よりうま味を引き出せます
2)1の鍋を弱めの中火にかけ、沸騰する手前で火をとめます。昆布は取り出します。

 

かつお昆布だしの基本の取り方や、だしがらの活用もご紹介しています。
詳しくはこちら≫

おすすめレシピ

■みぞれ塩麹鍋

大根おろしをどん、と入れたみぞれ鍋。甘みとうまみのきいた、大根と塩麹のおだしを味わいましょう。〆には、うどんがおすすめです。

レシピはこちら≫

 

■はくさいの柚子ダレ鍋、〆の卵雑炊

冬に甘さの増すはくさいをたっぷり食べられるよう、鍋いっぱいにはくさいを敷きつめて。だしはシンプルに昆布のみ。柚子ダレがアクセントになって、口にふくむたび、爽やかな風味が広がります。
レシピはこちら≫

 

■だしがら昆布の佃煮

だしを取ったあとの昆布は、その歯ごたえを活かしながら、しっかり味付けをしてごはんのおともにしましょう。おむすびの具にしたり、青菜やキャベツと和えておかずにも。
レシピはこちら≫

つくり手のこと

■うね乃(京都府京都市)

和食の要として古くから大切にされてきた「おだし」のほんものの味わいを追求し、そのやさしい力を次代に伝えるべく、昔ながらのおだしづくりを続けるうね乃さん。
日本の風土や気候、自然の恵みから生まれた素材を使い、素材の個性に合わせながら、熟練された手技で一つひとつ丁寧につくり上げます。

 

食材の味をいかし、ひきたてる、ほんものの「おだし」を食卓で味わってみてください。

商品詳細

・名称 昆布

・原材料名 昆布(国産)
・内容量 60g
・賞味期限 出荷日含め240日保証

・保存方法 直射日光を避けて常温で保存してください

・加工者 うね乃株式会社(京都府京都市) 

・栄養成分表示(100g当たり) エネルギー211kcal/たんぱく質8.0g/脂質2.0g/炭水化物56.5g/食塩相当量6.9g(推定値)

・取り扱い基準 坂ノ途中の加工品取り扱い基準について、詳しくはこちらをご覧ください

・ご注意点 

  • – 開封後は高温多湿を避けて保管の上、賞味期限に関わらずお早めにお召しあがりください
  • – 本製品で使用しております原料は、えび・かに・その他魚介類が混ざる漁法で採取しております

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