はじけるようなつぶつぶ食感、はるみ

はるみは、「清見」と「ポンカン」との交配によって生まれた柑橘です。デコポンの名で知られる不知火(しらぬひ)と同じかけ合わせなので、不知火とはきょうだいにあたります。そのため、なかには不知火(しらぬひ)のように、頭の部分がぽこっと出ている形状もみられます。
温州みかんに比べると皮は少し厚みがありますが、手で剥きやすく、なかの房はそのまま食べられます。一つひとつのつぶが大きく、はじけるような食感が特長です。
品種の特性として、はるみは大きさや形状にばらつきが出やすいのですが、どれもおいしさは格別です。さわやかな甘味と酸味とともに、ひとつひとつそれぞれに異なる味わいをお楽しみください。

はるみの保存ポイント
保存の適温は5~10℃。乾燥を避けるため袋に入れて、冷蔵庫で保管してください。風味が落ちる前に、お早めにお召し上がりください。

柑橘のおいしいレシピ
柑橘の皮でつくるコンフィチュール。なるべく薄く切ると、短時間で甘さが染み込みます。
柑橘を皮までまるごと楽しめるソフトクッキーです。そのままおやつとして食べるのはもちろん、塩をパラッとふって塩気をきかせると、お酒に合うおつまみにもなります。
ほかにも、柑橘を使ったいろいろなレシピをご紹介しています。試してみてくださいね。
かんきつMAPとスケジュール
冬から春にかけて、その時期に旬の柑橘をお届けします。オンラインショップをチェックしてくださいね。


※お届け時期は変更になる可能性がございます






