藤原食品さんと一緒につくった、ユキホマレの京納豆

京都で昔ながらの製法を大切に納豆づくりを続ける藤原食品さんと一緒に、坂ノ途中の提携農家さんが育てた大豆で納豆をつくりました。農家さんが育てた作物のおいしさを、もっといろいろなかたちでお届けできたら。そんな思いから生まれたコラボレーションです。

今回使っているのは、北海道の斎藤農場さんが育てた「ユキホマレ」という品種の大豆。濃い甘みと上品な味わいが特長で、粒が大きく、大豆そのもののおいしさをしっかり感じられるのも魅力です。
そのままの納豆を食べてもらいたいので、たれやからしを付けていません。まずはそのままひと口食べると、噛むほどにふくよかな豆の甘みが広がります。お好みで醤油や塩を少し添えておたのしみください。
「7月10日は納豆の日だから、そこにあわせてつくろう!」と、藤原食品4代目の藤原和也さんと話しながらできあがりました。期間限定のお届けです。
おすすめの食べ方

お好みの調味料を加えたり、食べ方を変えたりして味くらべができるのも、たれなしの納豆ならでは。お気に入りの食べ方を探してみてくださいね。
■シンプルに味わうなら
・味つけせず、そのままで
・醤油
・塩
まずは定番の調味料で。大豆そのものの味わいが引き立ちます。
■さっぱり食べたいときは
・ぽん酢
・梅味噌だれ(レシピはこちら≫)
暑い季節にもぴったり。ユキホマレの甘みには、ぽん酢や梅干しの酸味がよく合います。
■いつもとちょっぴりちがう食べ方を
・醤油麹+ごま油を少し
・パスタやカレーのトッピングに
ごま油を少し加えるだけで香り豊かに。ごはんはもちろん、冷奴や浅漬けに合わせてもおいしいです。納豆好きのスタッフのお気に入りです。
大豆によって変わる、納豆のおもしろさ
藤原食品さんの、赤大豆や青大豆、さとういらずといった、いろいろな種類の大豆の納豆をいただいたとき、「同じ納豆なのに、大豆が違うだけで甘みや香り、食感までこんなに変わるんだ」と驚きました。
最近は、豆腐や納豆向けの、収量が安定した品種が多く栽培されるようになり、その土地で受け継がれてきた品種(地大豆)を育てる生産者さんは少しずつ減ってきています。
今回のユキホマレにはじまり、この京納豆を通して、大豆のおいしさや個性を楽しんでいただき、各地で大切に受け継がれてきた地大豆に目を向けてもらうきっかけになればうれしいです。
「次はどんな大豆の納豆だろう」
そんなふうに、楽しみにしていただけるシリーズにしたいと思っています。
コラム|スタッフのおいしいもの案内
「京納豆」はどんなふうにしてできているのか、どんなひとがつくっているのか? 小さな工場の入り口にかかる、青い暖簾の奥を覗いてきました。
納豆のおいしいレシピ
甘辛く、こくのある味が、ごはんのおともにぴったりの納豆麹。納豆・米糀・にんじんが定番の具材ですが、さらにごぼうを加えることで、香りと味わいに深みが増します。
ごはんのおかわり必至の常備菜、おうちでつくってみませんか?
つるむらさきと納豆のネバネバで、元気になれる1品。桜海老を加えることで、味に深みが増します。
ぐわーっとかき混ぜてごはんの上にのせてもおいしいですよ。
商品詳細
■京納豆
・名称 納豆
・原材料名 丸大豆(日本)(遺伝子組み換えでない)、納豆菌
・内容量 納豆80g
・賞味期限 出荷日含め7日保証
・保存方法 要冷蔵(10℃以下)で保存してください
・販売者 株式会社坂ノ途中(京都府京都市)
・製造者 藤原食品 藤原和也(京都府京都市)
・栄養成分表示(1パック(約80.0g)あたり) エネルギー147kcal/たんぱく質13.2g/脂質8.0g/炭水化物9.7g/食塩相当量 0g
・取り扱い基準 坂ノ途中の加工品取り扱い基準について、詳しくはこちらをご覧ください













