直火で引き立たせた、鰹の風味。削り節屋の花かつお

京都・伏見の削り節屋、森野義さんが手がけるブランド「KYONO ODASHI(きょうのおだし)」から、花かつおをお届けします。
鰹節を一本ずつ直火で焼き上げ、ていねいに削った花かつお。まずは、炊きたてのごはんにふわりとかけてどうぞ。鰹のうまみがお米の甘みを引き立て、ついおかわりしたくなりますよ。甘口のお味噌を添えると、コクが重なり、また違ったおいしさです。
お椀にひとつまみ入れてお湯を注ぐと、豊かな香りが立ちのぼります。昆布や煮干しを合わせなくても、うまみがあり、力強くも澄んだ味わいになるのは、削り節屋さんの花かつおだからこそ。
おだしを取って、白味噌のお雑煮やだし巻き卵で香りを楽しんで。お好み焼きやたこ焼き、焼きそばにかけても、ソースに負けないほどの香り高さです。繊細な味わいを活かしたいときは、サラダのトッピングとしてどうぞ。
ひとつまみで、いつものお料理にやさしい奥行きが生まれます。

おいしいおだしのひき方
つくり手のこと
■KYONO ODASHI(きょうのおだし)(京都府京都市)

1970年創業の京都・伏見の削り節屋、森野義から新しく生まれたブランド、KYONO ODASHI(きょうのおだし)。余計なものは一切入れず、素材の味を引き立てるような、やさしく、厚みのある味わいのおだしを届けています。
森野義さんは、日本料理屋やうどん屋、そば屋などへの卸販売が主でしたが、KYONO ODASHIでは、おだしの文化をもっと身近にし、家庭でも手軽に使ってもらえることを目指しています。
家庭でひくことで生まれる、「味のぶれ」も楽しんでほしいという、代表の森野賢治さん。毎日の食卓でいただくおだしは、家族の会話やコミュニケーションにもつながると考えています。
コラム|スタッフのおいしいもの案内
まだ残暑がつづく9月、株式会社森野義が手がける、KYONO ODASHI(きょうのおだし)の工場を訪ねました。坂ノ途中の京都オフィスから近鉄電車と徒歩で30分ほどのところにある、彼らの工場。近づくと、おだしのいい香りが漂ってきました。キリっとさわやかな笑顔で出迎えてくれたのは、KYONO ODASHI代表の森野賢治さん。坂ノ途中OnlineShopで新しくお取り扱いのはじまったおだしのこと、削り節の原料のこと、製造工程など、丁寧に分かりやすく教えていただきました。
商品詳細
・名称 花かつお(薄削り)
・原材料名 かつおふし(国内製造)
・内容量 50g
・賞味期限 出荷日含め45日保証
・保存方法 直射日光、高温多湿を避けて常温で保存してください。
・販売者 株式会社森野義(京都府京都市)
・製造者 株式会京のおだし(京都府京都市)
・密封の方法 不活性ガス充てん、気密容器入り
・栄養成分表示 (100gあたり)エネルギー351kcal、たんぱく質75.7g、脂質3.2g、炭水化物0.4g、食塩相当量1.2g(推定量)
・ご注意点 開封後は冷蔵庫で保存しお早めにご使用ください
・取り扱い基準 坂ノ途中の加工品取り扱い基準について、詳しくはこちらをご覧ください











