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NEW
ふき 150g
1袋
300
2袋【おまとめ特別価格】
通常価格
600
30円OFF
570
※ 価格は税込です

・お届け内容 ふき 150g(1袋)

・生産地 愛知県、広島県、奈良県、徳島県 ほか

・栽培基準 栽培期間中、化学合成農薬、化学肥料は原則不使用。坂ノ途中の取り扱い基準についての考え方は、こちらをご確認ください

・ご注意点

- 写真より細めのものでお届けすることがございます

- 天候やお野菜の生育状況により、欠品が発生する場合がございます。大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいませ

春の山菜、野山のふき

ほろ苦くさわやかに香る、春のふき。
ふきは、日本が原産といわれるキク科の多年草。土のなかで地下茎をのばしています。
春のはじまりを告げるふきのとうは、ふきの花茎(かけい)。つづいて地下茎から出てくる葉柄(ようへい)がふきとして食べられます。
たけのこや油揚げと合わせて煮物にしたり、佃煮にしてご飯にのせたり。炊き込みご飯にも。この時季だけのみずみずしさを味わってみてください。

つくり手のこと

生産者さんのおひとり|がんちゃん自然農園(広島県大崎上島町)

瀬戸内海にうかぶ、広島・大崎上島。その山辺にある古民家で暮らすのは、がんちゃん自然農園の門本美保さん。東京、京都、広島での生活を経て、この島へと移り住みました。
家の近くに残されていたふき畑を受け継ぎ、もう10年近く農薬も肥料も与えずに、自然のままに近い環境のなかで育てています。鎌で刈った草や、収穫したふきの葉は、畑のもとの場所に戻し、自然に還すようにしています。
庭ではヤギやニワトリを飼い、自ら育てた大豆で味噌を仕込み、その味噌でふき味噌をつくって、と野山での暮らしをたのしむ門本さん。春の味を届けてくれます。

保存のポイント

板ずりしてから熱湯で茹でて氷水にとり、皮をむきます。水につけておけば冷蔵庫で3日ほど保存可能です(水は毎日取り替えてください)。

ふきの下処理とおいしいレシピ

ふきはえぐみや苦みがあるため、下処理をしてから調理します。
あく抜きの手順と、レシピをご紹介しているので、参考にしてみてくださいね。

 

■ふきの下ごしらえ、あく抜き

板ずりをしてから熱湯で1分ほど茹でて氷水にとり、皮を剥きます。

詳しくはこちら≫

 

■ふきとおあげの混ぜごはん

シャキっとした歯ごたえのふき、旨みがしみ込んだおあげがしっとりなじんだ、ふきごはん。おにぎりにして、お出かけにも。

レシピはこちら≫

 

■ふきとおからの炊いたん

ふきの爽やかな甘さは、春の味。おからのしっとりとした口あたりとおだしの優しい味に、気持ちも和らぎます。
レシピはこちら≫

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