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売り切れ販売開始予定日:未定
和黒糖 入野砂糖 100g
810
※ 価格は税込価格です

自然とともに育てた、黄金色に輝く黒糖

高知県の黒潮町、上樫森さんの黒糖。
海辺の強い日射しと、強風に倒されても立ち上がる、自然の力でたくましく育ったサトウキビから生まれます。

 

栽培から製糖まで、しっかりと手をかけて育てられ、作られる黒糖。糖度の高い良質のサトウキビを、1本ずつ手作業で収穫、江戸時代からつづく伝統の製法で煮詰めて、美しい黄金色に輝く黒糖ができあがります。

 

口に含むと、しゃりしゃりっと溶けていく食感、そして、さっぱりとしているのに広がりのある甘味。まずはそのまま召し上がってみてください。

コーヒーや紅茶にはもちろん、お料理やお菓子作りにもぴったりです。

 

坂ノ途中スタッフのおすすめは、卵焼き。

黒糖を一欠片すり潰して、卵に混ぜて焼くと、甘くて優しい味わいになります。

つくり手のこと

上樫森(かみかしもり)(高知県黒潮町)

 

海も山も近くに感じることができる、高知県黒潮町。この町でサトウキビを育て、砂糖をつくる上樫森の田波憲二さんが入野黒糖のつくり手です。

入野黒糖の原料はサトウキビだけ。シンプルだからこその奥深さ、面白さが黒糖つくりにはあると田波さんは言います。

 

伝統の砂糖づくり、入野黒糖


高知県黒潮町に江戸時代から伝わる「入野黒糖」。精製せずに仕上げる黒糖は、原料のサトウキビの質がそのまま色や味に表れます。気候はもちろん、畑の土質、水はけ、日当たり、肥料、品種、収穫のやり方、いろいろな要素が複雑に絡み合って黒糖の味わいをつくり出します。そうやって大切に育てられたサトウキビの汁を釜で何時間も焚き上げる伝統の製法。すっきりとした甘味とシャリシャリとした食感が入野黒糖の特徴です。

 

サトウキビ100%のボカ

「ボカッボカッ」。サトウキビの搾り汁は釜のなかで煮詰まるにつれて泡が大きくなり、音を出して弾けます。この段階で釜から上げた蜜を「ボカ」と呼び、黒蜜とはまた違う風味の蜜になります。黒蜜は溶かした黒糖に水飴や蜂蜜を混ぜてつくられますが、ボカは100%サトウキビでつくります。サトウキビらしい風味があり、やさしい甘さが感じられます。

 

サトウキビ畑のこと

高知県黒潮町の砂地に上樫森さんの畑はひろがっています。砂地では養分の分解が早く、えぐみとなる余計な成分がサトウキビに残りにくいため、糖度が高く質の良い黒糖ができます。
いつまでもきれいな川や海で遊びたい、サトウキビが元気にたくましく育ってほしいという思いから、畑で農薬・化学肥料は使っていません。サトウキビの搾り粕や枯れ葉はすべて畑に戻し、いろいろな生き物が暮らしやすい環境を整えることを心がけています。

商品詳細

・名称 黒糖
・原材料名 さとうきび(高知県産) 
・内容量 100g
・賞味期限 出荷日含め90日保証
・保存方法 直射日光、高温多湿を避け保存してください
・製造者 上樫森(高知県黒潮町)
・栄養成分表示(100gあたり)エネルギー365kcal/たんぱく質0.4g/脂質0.1g/炭水化物90.9g/食塩相当量0.0051g

・取り扱い基準 坂ノ途中の加工品取り扱い基準について、詳しくはこちらをご覧ください
・ご注意点 開封後はお早目にお召し上がりください。黒糖に薪の灰(黒い点)が入ることがありますが品質に問題ありませんので安心してお召し上がりください。

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