ふっくら、つやつやの黒豆

北海道上富良野の武藤講三さんより、農薬や化学肥料を使用せず、手間ひまかけて育てられた黒豆が届きました。祝黒(いわいくろ)は、北海道で広く栽培されている品種。大粒で甘みがあり、煮てもふっくらと形が残ります。
黒豆の甘煮はもちろん、黒豆ごはんや味噌の仕込みにもおすすめです。また、ゆでておけば、スープやサラダに入れたり、ひき肉の代わりにしたりと、大豆の水煮と同じようにお使いいただけます。
黒豆のレシピ
■ゆで黒豆

スープやサラダ、ごはんに混ぜて黒豆ごはんにも。ゆでて冷凍しておくと、すぐに使えて便利です。
つくり方
1)黒豆を水で洗い、たっぷりの水(豆の3~4倍程度)にひと晩つけます。
2)1をつけ汁ごと火にかけます。沸騰したら弱火にしてアクを取り、1~2時間、好みのやわらかさになるまで煮ます。途中で、黒豆が煮汁から頭を出さないように差し水をしてください。
保存の目安は、冷蔵で5日、冷凍で約1か月です。
冷凍の場合は、ジッパー付き保存袋に平らに入れて冷凍庫へ。使うときは冷蔵庫で自然解凍してください。
くせのないマスコバド糖を使うことで、やさしい甘さに仕上げました。黒糖のコクと豆そのものの美味しさを味わえます。
お弁当のおかずや、お菓子づくりのトッピングとしても。
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黒豆の甘煮が冷蔵庫に残っていたら、そんな時は、煮汁ごと活用できるケーキがおすすめ。ほっくり甘い黒豆に、バターと白みそのコクがよく合いますよ。
しぼり豆をつくっておけば、普段のおやつに少しずつ楽しめます。
煮汁を使ったプリンのレシピもあわせてご紹介します。
商品詳細
名称:有機黒豆
原産地:北海道上富良野町
内容量:150g
販売者:北海道有機農業協同組合(北海道札幌市)
生産者:武藤講三










































