おやつの時間の、いつもの一杯に

素朴な焼き菓子のとなりに置きたくなるような、軽やかなコーヒーです。
坂ノ途中が運営するカフェ「本と野菜 OyOy」でもお出ししているブレンド。やさしい味わいの料理やスイーツに合うよう、苦味はごく控えめにしました。口に含むと、キャラメルのような甘さと、焼きリンゴを思わせる芳醇な香りが広がります。明るい酸味が、後味を澄んだ印象にしてくれるので、ブラックでもすっと飲めます。
甘いものだけでなく、お野菜をたっぷりはさんだサンドイッチなど、食事にも合わせてみてください。
おすすめのサンドイッチ、ルッコラとベビーリーフのサンドイッチのレシピはこちら≫
味わいのベースとなる豆は、わたしたちが通いつづけている、タイ北部の村から届いたもの。この村では、人々は自給自足に近いかたちで、自然とともにゆっくりと暮らしてきました。生産者であるレイジーマンコーヒーの代表・スエさんは、そうした暮らしを失わないよう、あえて自分たちのことを「なまけ者(レイジー)」と表現します。
この豆の特徴は黒糖やシナモンを思わせる甘みと、すっきりとした後味。酸味も苦味も控えめです。
エチオピアの豆をブレンドすることで、明るい印象の香りに。中煎りで焼き上げているので、飲み口は軽やかです。
基本の美味しい淹れ方

●準備するもの
コーヒー 20g (豆の場合は中挽き)
投入湯量 約260ml
ドリッパーはハリオV60を使用
●淹れ方
お湯は3回に分けて注ぎます。
1)コーヒーの粉全体が湿るくらいにお湯を注ぎ、35秒蒸らします。
2)2投目 お湯を120ml注ぎます。ドリッパーの真ん中で「の」の字を描くようにゆっくりと。細く長くお湯を注ぐため、先の細いケトルを使うのがおすすめです。(ここまでで1分20秒程度が目安)
3)3投目 80mlのお湯を、2と同様にドリッパーの真ん中で「の」の字を描くように注ぎます。
4)4投目 60mlのお湯を、こちらも2と同様にドリッパーの真ん中で「の」の字を描くように注ぎます。
5)お湯を落とし切らず、250ml抽出できたらサーバーからドリッパーを外します。2~3回軽くかき混ぜてからカップに注ぎます。
●ポイント
最初にしっかり蒸らして、コーヒーの味わいを引き出します。目安時間を参考に、お湯はゆっくりと注いでください。
いろいろなコーヒーとの出会いをお届けする定期便
坂ノ途中のコーヒー部門、海ノ向こうコーヒーでは、世界中の産地を旅するように色々なコーヒを楽しめるコーヒー定期便をご用意しています。
月ごとに変わる、2種類のコーヒー。
1セット1,080円(税込)から。
「東南アジア・ラオスの森林減少の改善のために何かできないか?」という問いかけから始まった、海ノ向こうコーヒー。産地が抱える課題にも向き合いながら、農家さんと一緒にコーヒー豆の品質向上に取り組んでいます。
今では、産地はアジアから中南米、アフリカへと広がり、取り扱うコーヒー豆は100種類をこえました。個性的なストーリーを持った世界のコーヒーの中から、月替わりで2種類をえらび、自社で焙煎してお届けします。
≫産地を旅するコーヒー2種セット[定期宅配]についてはこちら
商品詳細
・名称 レギュラーコーヒー
・原材料名 コーヒー豆(生豆原産国名:タイ、エチオピア他)
・内容量 120g
・賞味期限 出荷日含め120日保証
・保存方法 直射日光と高温多湿を避けて保存してください
・使用上の注意 開封後はできるだけ早くお召し上がりください
・販売者 株式会社坂ノ途中(京都府京都市)
・製造者 株式会社坂ノ途中(京都府京都市)
・栽培 必要に応じて農薬・化学肥料の使用あり
・(粉の場合)挽き方 中細挽き






































