いつもの油として使える、ココナッツオイル

やさしくすっきりとした風味で、素材の味を引き立ててくれるココナッツオイルです。ココナッツ独特の甘い香りがないので、ジャンルを問わず、いろいろなお料理にお使いいただけます。
熱に強く酸化しにくいので、加熱調理にも向いています。油切れがよく、べたつきにくいので、炒め物や揚げ物が軽やかに仕上がります。

洋食や中華料理はもちろん、和食のきんぴらや炒めもの、豚汁などの汁物などにも。お菓子やパンづくりに、バターやショートニングの代わりとして使うのもおすすめです。
いつもの油のひとつとして、お使いいただけます。
おすすめのレシピ
定番のきんぴらを、しょうゆ麹とレモンで。ヤーコンの甘みを生かしながら、麹のうまみ、レモンの酸味で味を引きしめました。
シャキシャキとした歯ごたえを楽しめます。
きくいもと玉ねぎでつくる、白いポタージュです。豆乳と白みそでまろやかに仕上げました。ほっくり、とろとろの、なめらかな口あたりです。
ココナッツオイルが固まったときの使い方
ココナッツオイルの融点は約20〜25℃で、これを下回ると白く固まります。ココナッツオイルに多く含まれる飽和脂肪酸の特性によるものなので、品質に影響はありません。
固まっている状態でも、加熱すればすぐに溶けてなじむので、スプーンですくってそのままお使いください。湯煎して溶かす場合は、40℃くらいの人肌より少し温かいぬるま湯で、袋ごと湯煎してください。
ココウェルさんのおすすめの保存方法は、あらかじめ製氷トレーに小分けして、冷凍庫で固めておく方法。必要な分だけ、1個ずつポンと取り出して、手軽に使えます。
つくり手のこと
■ココウェル(大阪府浪速区)
ココナッツオイルやココナッツシュガーなど、ココナッツをつかった商品を幅広く手がけるココウェルさん。
代表の水井裕さんが学生時代にフィリピンへ留学したことが、創業のきっかけでした。環境問題を学ぶなかで水井さんが訪れたのが、「スモーキーマウンテン」と呼ばれるごみの山。そこで、ごみを拾い集めて売ることで生計を立てる人たちと出会いました。
農村部には仕事がない、都市部に出ても職を見つけるのが難しく、スモーキーマウンテンで暮らさざるを得ない。そうした状況を変えるために、「農村部で仕事をつくれないだろうか」。自分たちの土地で、きちんと収入を得られる仕組みづくりを目指すようになりました。
そこで着目したのが、農村部に豊富に生育しているココナッツ。オイルだけでなく、果肉、殻、繊維にいたるまで、食品としてはもちろん、器やたわし、化粧品などさまざまな形で活用することができ、捨てるところがほとんどありません。ココナッツ専門の会社として「ココナッツで世界をやさしく、すこやかに」をビジョンに、まだ日本でココナッツ製品が広く知られていなかった頃から、現地に工場をつくり、製品づくりに取り組んできました。
ココウェルでは、売上の一部を積み立てる「ココファンド」という取り組みも行っています。取り組みを通じ、ココナッツ農家の災害支援や、子どもたちの教育支援も続けられています。
商品詳細
・名称:有機ココナッツオイル
・原材料名:有機ココナッツオイル
・原産国名:フィリピン
・内容量:460g(500ml)
・保存方法:直射日光を避け常温で保存
・輸入者:株式会社ココウェル(大阪府大阪市)
・賞味期限:出荷日含め120日保証
・栄養成分表示(100gあたり):エネルギー900kcal/たんぱく質0g/脂質100g/飽和脂肪酸90.0g/トランス脂肪酸0g/コレステロール0g//炭水化物0g/食塩相当量0g
・取り扱い基準 坂ノ途中の加工品取り扱い基準について、詳しくはこちらをご覧ください
・ご注意点
・オイルが溶けたり固まったりを繰り返すことによる品質の劣化はありません
・固形化したオイルを液体に戻す場合は、40℃程度のお湯で容器ごと湯せんしてください
・オイルを別容器に移し替える際は、清潔で乾いた容器をご使用ください
・加熱した油に水がはいると油がはねて火傷することがありますのでご注意ください
・油を加熱しすぎると発火する恐れがありますのでご注意ください










