小さくても果汁たっぷり、赤紫色が鮮やかなモロ種

1つ70g前後と小さなブラッドオレンジ「モロ種」をお届けします。仲間の「タロッコ種」に比べて果肉の赤紫色がより濃いのが特徴です。ジュースにすることが多く、鮮やかな色彩とともに、深い甘味と酸味が楽しめます。
そのままいただく場合は、果汁がたっぷりなので、スマイルカット(ナイフで横半分に切ってからくし切り)にするのがおすすめです。

つくり手のこと
中原観光農園 中原伸吾さん(広島県大崎上島町)

ネーブルやブラッドオレンジをはじめ、さまざなま柑橘を届けてくださる生産者さんの一軒、中原観光農園さん。広島県と愛媛県のあいだ、瀬戸内海の芸予諸島にうかぶ大崎上島で果樹園を営んでいます。
温州みかんやレモン、紅はっさく、不知火、清見オレンジなど多品種の柑橘を栽培し、移り変わる旬の味わいを楽しませてくれます。
畑の土づくりには、大崎上島で出るシイタケの菌床や木材チップ、近くのカキ養殖場の貝殻などを活用。島での循環を大切にされています。
「土のなかには空気が必要。水はけがよく、水持ちがいいのが理想」と中原さん。15cmほど積み重ねられた土は、触ってみるとふかふかでした。柔らかく弾力のある土が、おいしい柑橘づくりを支えています。

柑橘のおいしいレシピ
ひと玉まるごと、余すところなく味わえるマーマレードです。
ケールの苦味に柑橘の甘酸っぱさをプラスして、すっきり飲みやすい味わいに。お好みでバナナを加えてもおいしいです。
ほかにも、柑橘を使ったいろいろなレシピをご紹介しています。試してみてくださいね。
■スタッフの楽しみ方

ブラッドオレンジの色味を活かして、ケーキを焼きました。
表面には果汁を煮詰めたシロップをかけて。
ほどよい酸味と甘みがあって、紅茶と楽しみたいケーキになりました。

かんきつMAPとスケジュール
冬から春にかけて、その時期に旬の柑橘をお届けします。オンラインショップをチェックしてくださいね。


※お届け時期は変更になる可能性がございます










