夏だけのお楽しみ。香り豊かな赤しそシロップを手づくりで

旬の赤しそをつかって、シロップを仕込んでみませんか?
葉を煮出して、砂糖とりんご酢を加えるだけ。はじめての方でも簡単につくれます。
炭酸やお水、牛乳で割って、暑い日にごくごく。
煮出したあとの赤しそも、ふりかけにしておいしく活用できますよ。
セットの内容
深い紫色が美しい赤しそ。爽やかな香りがふんわり漂います。
沖縄の大地で育まれたサトウキビだけを原料につくられたきび砂糖です。精製を控え、サトウキビらしい風味をそのまま残しています。
華やかな香りの木樽で熟成させた有機りんご酢と、有機りんご果汁だけでつくられたフルーツビネガー。シロップをつくった残りは、水や炭酸で割ったり、ドレッシングづくりに使ったり。やさしい酸味と甘みが素材を引き立ててくれます。
赤しそシロップのつくり方

◆材料
赤しその葉(正味) 300g
水 1.8L
砂糖 300g
りんご酢 200ml
◆用意するもの
保存瓶(冷蔵庫に入る大きさの瓶)
※煮沸消毒、またはアルコール消毒をして、瓶を清潔にします
※仕上がり量は約2~2.5Lです
◆つくり方
1)赤しそはしっかりと水洗いします。
2)鍋に湯を沸かし、赤しそを入れます(一度に入らない場合は、2~3回に分けて入れてください)。再び沸騰したら15分ほど煮出し、火を止めます。
3)ボウルにザルを重ねて漉し、煮汁を鍋に戻します。赤しそに含んだ煮汁も、木べらや菜箸などで押さえつけるようにしてしっかり搾ります。
4)砂糖を入れて溶かします。溶け切らない場合は、再び火にかけ、溶けるまで加熱してください。
5)りんご酢を加えて混ぜ合わせます。好みの甘さ、酸っぱさになるよう、味見をしながら砂糖やりんご酢の量を調整してください。保存瓶に入れて粗熱をとり、冷めたら冷蔵庫へ。
◆保存の目安
冷蔵庫で約1か月
煮出した赤しそを使って、ふりかけもつくれます

◆つくり方
1)煮出したあとの赤しそは塩もみし、袋に移し入れます。赤く色づくように、酢またはレモン汁を少々加え、一晩おきます。
2)翌日、ザルなどに並べ天日干しをします。
3)赤しそがカラカラに乾いたら、フードプロセッサーやすり鉢で粉状にして完成です。味見をし、塩が足りなければ足してください。
ポイント
天日に干すので、天気予報で翌日が晴れの日に仕込みましょう!
仕上げにお好みでかつおだし粉末を加えてもおいしいですよ。








