トマト農家が育てる、華やかに香るジャスミンライス

炊きはじめるとふわりと立ちのぼる、甘く華やかな香り。
ジャスミンライスは、タイ米のなかでも香りのよさで知られるお米です。粒が長く、炊きあがりはほどよいもっちり感。冷めるにつれて粒がほぐれ、ぱらりとした食感になります。夏の間だけ、季節限定のお届けです。

夏に食べたくなるカレーやガパオライスなどのスパイス料理はもちろん、炒めものや焼き野菜とも好相性。香り豊かなジャスミンライスを炊くと、部屋の中に、ちょっぴり違う風が吹くような気がします。
育てたのは、坂ノ途中においしいトマトを届けてくださっているトマトハウスナカムラさん。もともとトマトづくりのかたわら、先祖代々受け継いできた田んぼでお米を育てていましたが、トマトに合うお米はないだろうかと考え、いろいろな品種を試す中で、ジャスミンライスへとたどり着きました。
お米のもみ殻をトマト栽培に活かしたり、トマトの下葉やわき芽を有機肥料として田んぼへ入れたりと、トマトとお米が支え合う循環も大切にしています。
おすすめの炊き方
■300g(約2合、3〜4人前)の炊き方
1.ジャスミンライスをさっとすすぐ(研がなくてもOK)
2.炊飯器にお米と水360mlを入れる
3.浸水時間はおかず、そのまま炊飯する
4.炊きあがったら5~10分蒸らし、しゃもじでほぐす
より粒感を楽しみたい場合は、水を少し控えめにしてください。
おすすすめのレシピ
暑い日にもりもり食べたくなるガパオライス。ナンプラーを使わず、また、レモン汁を加えているので、本場のガパオライスよりもさっぱりした味わいに仕上がっています。少し大きめに切ったピーマンの歯応えとほろ苦さ、バジルの香りも良いアクセントに。豆板醤を抜くと、お子さまも一緒に食べられますよ。
お好みの季節の野菜でつくるグリーンカレー。ココナッツミルクの代わりに豆乳をつかうと、あっさり、さらっとして食べやすい仕上がりになりますよ。
つくり手のこと
■トマトハウスナカムラ 中村陽介さん(高知県佐川町)

東京の大学で建築と美術を学んだ後、大学講師をしながら創作活動をつづけていた中村さん。郊外に引っ越したことをきっかけに、畑を借りて野菜を育てるようになりました。たくさん採れたお野菜を直売所に売りにいくと、飛ぶように売れる。これはおもしろい、と思ったそうです。
お野菜を販売したり、お野菜で作品をつくったり。そんな日々を過ごすうちに、農家として生きていくという道が選択肢に入るように。28歳のとき、地元の高知県佐川町に帰り、2年間の研修ののち、就農しました。

現在は、20種類以上のトマトを中心に育てながら、ジャスミンライスやイタリアン米など、少しめずらしいお米づくりにも取り組んでいます。

おすすめの保存方法
気温の高い(15℃以上の)時期は冷蔵庫で保存してください。匂い移りを防ぐためペットボトルや密封できる容器に入れて、野菜室での保存がおすすめです。お届けから30日を目安に食べ切ってください。
商品詳細
・名称 精米
・原料玄米 複数原料米、国内産
・産年 2025年
・使用割合 10割
・内容量 300g
・販売者 中村陽介(高知県佐川町)







