いろいろなお米を、食べくらべてみませんか

日本各地の生産者さんが育てたお米を、3種類お届けする食べくらべセットです。
ふんわりやわらかなもの、香りのよいもの、噛むほどに甘みが広がるもの。品種はもちろん、田んぼがある地域の環境やつくり手の工夫によって、お米の味や香り、食感は少しずつ違います。
そのときご用意できるお米のなかから、産地や品種はおまかせで、3種類をえらんでお届けします。それぞれの味わいを楽しんでください。
お届けするお米の一例
■晴れの国の朝日米(岡山県) 生産者:山﨑農園 山﨑正人さん

岡山で古くから愛されてきた朝日米。
大粒で、粘りがつよく、程よいぷちぷち感で食べごたえがあるお米です。あっさりした甘さで、どんなおかずにも合います。
■静岡・焼津のお米 田の息吹(静岡県) 生産者:めだかの散歩 杉本一詩さん

静岡県焼津市で育てられた、土と、そして生きものの力で育まれたお米。
コシヒカリ本来の、みずみずしさと甘み。冷めても美味しく、お弁当やおにぎりにぴったりです。
■高島みずのわ米(滋賀県) 生産者:なごみ 采野俊和さん

森と水の豊かなまち、滋賀県高島市の今津町で育まれたお米です。
つやがあって、ふんわり、やわらかな食べごこち。上品な香りと甘みが感じられます。青菜のお浸し、焼き海苔など、軽やかなおかずやごはんのおともがよく合います。
ご注意点
■未検査米について
未検査米とは、品種や銘柄についての検査を受けていないお米のことです。品種銘柄検査を受けていないと、品種名、産地、産年を袋に記載できないというルールがあります。この検査は、食味や農薬使用の検査ではありません。ですから、検査の有無によって品質が変わるということはありません。
坂ノ途中では品種銘柄検査を重視していません。見かけることの少ない品種のお米や、農家さんが自家採種されているお米、「検査にお金使うのはイヤやわ」というポリシーの農家さんのお米については、未検査米を扱うこともあります。
■玄米の調製年月日について
玄米には裏面の品質表示ラベルに農家さんがもみすり(稲もみからもみ殻を取り除いて玄米にする作業)をした日付「調製年月日」を記載しております。調製年月日には稲刈りのころの日付が記載されていることがほとんどです。
玄米は、白米と違って、適切な保存状態であれば長期保存してもほとんど劣化しませんので、調製年月日から時間がたっていても品質には問題ございません。
■小石や種の混入について
丁寧に選別はしているものの、稲刈り時の小石や、クサネムと呼ばれる雑草の種(小さな黒い粒)がお米に混ざってしまうことがございます。
お米の品質には問題ございませんので、お米を研ぐ際に取り除いてお召し上がりいただければと思います。気になるような状態でしたら、お手数ですがご連絡くださいませ。
■お米の保存について
お米の保存は、風通しがよく、直射日光のあたらない、15度以下の場所が適しています。
倉庫の管理や選別機でのチェックを丁寧に行っていますが、まれに「コクゾウムシ」と呼ばれる虫がお米の中に入り込んでしまうことがございます。気温が20度を超えると活動が活発化するので、気温・湿度が高くなる時期には、特にお米の保存場所にご注意ください。
季節や温度を気にせず、お米をおいしく保つことができる場所は、冷蔵庫の野菜室です。におい移りを防ぐため、ペットボトルや密封できる容器に入れて保存し、お届けから30日を目安にお召し上がりください。
品質に問題がある場合は、商品到着後30日以内にご連絡いただきますようお願いいたします。それ以降は、ご返金や再送の対応は難しくなりますので、予めご了承くださいませ。






