ほのかな酸味と塩味。パン工房がつくるもっちり食感のピザ生地

広島県の里山、世羅高原(せらこうげん)にあるパン工房から、ピザ生地を冷凍便でお届けします。
材料は、小麦粉、水、塩だけとシンプル。小麦粉は、「米と同じように、製粉した瞬間から少しずつ風味が変化していく。だからできるだけ新鮮な粉を使いたい」という考えから、一部を除き粒の状態で仕入れて自家製粉しているほか、自ら栽培も行っています。
玄麦と水だけで自然発酵させた自家製酵母を使い、24時間以上かけてじっくりと発酵。もっちりとした食感と、ほんのり酸味のある味わいが特徴です。
専用のピザ窯で香ばしく素焼きしたあと、急速冷凍しました。焼きたてのような食感と、小麦の香ばしい風味をどうぞ。
季節のお野菜といっしょに。楽しみかたいろいろ

解凍したらお好きなソースや具材をのせて焼くだけ。生地にほのかな酸味があるので、トマトソースやチーズ、マヨネーズと相性ぴったりです。
夏は、トマトソースに、なすやズッキーニ、ピーマン、トマトなどをたっぷりのせて。しっかり厚みのある生地なので、お野菜をごろっとのせてもバランスよく楽しめます。
カットしたとうもろこしとツナをのせて、マヨネーズをかけて焼くのもおすすめ。仕上げに刻みのりを散らしてもよく合います。
お気に入りの一枚を見つけて、楽しんでもらえたらうれしいです。
焼きかた
生地を自然解凍したら、お好みのソースや具材をのせてください。250~300℃に予熱したオーブンで約5分、またはトースターで5~7分ほど焼けばできあがり。こんがり焼けたら食べごろです。
スタッフが試食しました
・半分にカットしたミニトマトをたっぷり敷き詰めて、チーズをのせて焼きました。ほのかに塩味のある生地と、ミニトマトの甘みと旨みがとっても合います。
・カレーとチーズをのせて焼きました。生地がもっちりしているので、カレーをのせるとナンのような感覚。相性抜群です。
・クリームチーズを牛乳でのばしてソースにし、焼いたピザ生地にたっぷり。仕上げにメープルシロップをたらりとかけると、おやつピザのできあがりです。もちもちの生地を、クレープのような感覚で味わえます。
つくり手のこと
OHESO PAN(広島県世羅町)
広島県の里山、世羅高原(せらこうげん)にあるOHESO PANさん。スペイン出身のフランクさんと、世羅町出身の京子さんご夫妻が、パンづくりをしながら、築150年の古民家を改修してオープンした、おへそカフェ&ベーカリーを営んでいます。
2009年、京子さんとの結婚をきっかけに来日したフランクさん。もともとはグラフィックデザイナーとして働いていましたが、パン好きが高じ、「美味しいパンが食べたい」と小麦づくりから取り組みはじめました。2012年には、小麦と水だけを使った自家製酵母を起こせるように。以来、「こどもに安心して食べさせられるものを」という想いを大切にしながら、パンやピザ生地をつくっています。
自分たちで育てた小麦や、できるだけ近隣で育った素材を使った、世羅の風土を生かしたパンづくり。日々の食卓に寄り添うような、おだやかな味わいが魅力です。
商品詳細
・名称 ピザクラスト
・原材料名 小麦粉(小麦(熊本県産))、全粒粉(小麦(広島県産))、天日塩(オーストラリア産)(一部に小麦を含む)
・内容量 2枚
・賞味期限 出荷日含め60日保証
・保存方法 要冷凍(-18度以下で保存してください)
・製造者 株式会社おへそ(広島県世羅町)
・栄養成分表示(100gあたり) エネルギー231.0kcal/たんぱく質7.9g/脂質1.3g/炭水化物46.2g/食塩相当量1.6g(推定値)
・取り扱い基準 坂ノ途中の加工品取り扱い基準について、詳しくはこちらをご覧ください







