淡い紅色の果肉、すっきりとした酸味

りんごの名産地・長野県から、2018年に品種登録された新しい品種「なかののきらめき」をお届けします。
最大の特徴は、うつくしい紅色の果肉。皮に近い部分がうっすらと赤やピンクに色づいています(色づきには個体差があり、赤みが薄いものもございます)。皮は黄色~淡いオレンジ色です。
シャッキリとした食感で、レモンのようなさわやかな酸味があります。甘いりんごが苦手な方や、新しい味わいのりんごをお求めの方に特におすすめです。やさしい色合いと、すっきりとした酸味をお楽しみください。

りんごの保存ポイント
到着後は新鮮なうちにお召し上がりいただくのが一番ですが、少しの間保存する場合は、冷蔵庫の野菜室へ。2~3日を目安に、お早めにお召し上がりください。

つくり手のこと

アップルファームさみずは、長野県北部の北信五岳(飯綱山、戸隠山、黒姫山、妙高山、斑尾山)に囲まれた三水地域の生産者グループ。地域の美しい景観を守ること、環境にできるだけ負荷をかけないことを理念とし、化学肥料や農薬に極力頼らないりんご栽培に取り組んでいます。また、100年後も続くりんごの里を目指し、新規就農者のサポートや、加工品の開発・販売をしながら、りんごの魅力を地域の内外へ発信されています。

三水地域は、標高500~550メートルに位置する丘陵地。土壌は独特の粘土質で養分のもちがよく、りんごの樹の成長を支えます。さらに、昼夜の寒暖差が大きく、日照時間が長いため、糖度は高く、色づきもきれいに。恵まれた自然条件のなかで、キメ細かく、甘味と酸味のバランスのとれたおいしいりんごが育ちます。


