
おばあちゃんから教わった知恵は、やっぱり偉大だ。
とびきり酸っぱい梅干しを漬けて。真っ赤なしそジュースやしば漬けをつくって。あふれる野菜は、ぬか漬けにして。自家製の塩麹や味噌を仕込むことも。
素材の力、ときに発酵の力で、旬のものをおいしく保存する。昔からつづく知恵は、理にかなっていて、おいしくて、真似したくなることばかりです。
さて、なにからはじめよう?
めぐる季節に合わせて、そのときどきにぴったりの手しごとをご紹介します。
旬の手しごと|すだちシロップ


名産地として知られる徳島県のすだちをつかって、さわやかなシロップを仕込むセットをお届けします。炭酸やお湯、お酒で割って飲むだけでなく、ドレッシングにしてサラダにかけても。クッキーやゼリーなど、お菓子づくりのお砂糖代わりに使うのもおすすめです。
旬|栗ごはんや、渋皮煮
秋のお楽しみ、この季節にしか味わえない、旬の栗をお届けします。
ほくほくの栗ごはんに、しっとりと甘い栗の渋皮煮。下処理は少したいへんですが、手間がかかる分、味わいも格別です。秋の気配を感じながら、手しごとの時間を楽しんで、栗の甘味と香り、ほくほくの食感を味わってください。
いつもの手しごと|ぬか床


いつもの手しごと|麹調味料
いつもの手しごと|キムチ
道具と保存容器



























































































