浅漬けを手軽に食卓へ。重しつきのシンプルな浅漬器

浅漬けは、お野菜の香りや食感が活きた、シンプルなお漬物。冷蔵庫に少し残ったお野菜も、さっと漬ければ立派な一品になります。

ambaiの浅漬器は、ガラス製の器と磁器の重しがセットになっているので、切ったお野菜を入れて塩をふるだけで、手軽に浅漬けがつくれます。
浅漬けができたら、器ごとテーブルへ。シンプルで落ち着いたデザインは、日々の食卓にすっとなじみます。丸みのある形なので、洗いやすいのもうれしいポイント。

重しは有田焼の磁器で、きりっとした白色。ガラス質の釉薬(ゆうやく)でコーティングされているため、においや色がつきにくいのが特長です。濡れた手でも滑らずに、指で挟んで取り出せるよう、くぼみがつくられています。器本体は、山形県鶴岡市で生産されたガラス製。中の様子が見えやすく、ガラス越しに見えるお野菜が食卓に彩りを添えてくれます。
春夏秋冬、いろいろなお野菜で、浅漬けを楽しんでくださいね。
簡単な浅漬けのつくり方レシピ
1)野菜を食べやすい大きさに切り、浅漬器に入れます。
2)野菜の重量の1〜2%の塩をふり、軽く混ぜて、重しをのせます。
3) 冷蔵庫で30分〜半日ほど置いたら完成です。
ピンク色がきれいな赤かぶを、やさしい甘酸っぱさの浅漬けに。かぶのみずみずしさが際立ちます。
仕上げにごま油をまわしかければ、ナムル風にも。
他にも、おすすめのお野菜を紹介します。
■きゅうり
浅漬けの定番。少しの昆布を入れると、うま味がぐっと増します。
■かぶ
かぶのやさしい甘みが引き立ちます。葉もあれば、一緒に漬けるのがおすすめです。
■だいこん
食感がよく、さっぱりとした味わいに。ゆずなど、柑橘の皮を少し入れると香りよく仕上がります。
■キャベツ
手でちぎって塩をふり、漬けるだけ。ごま油や生姜を少し加えると、おつまみにも。
ambaiのこと
ambaiは、日本各地のつくり手と一緒につくる、暮らしの道具のブランドです。
金属加工、焼き物、木工。日本では、その地域の素材や技術を活かしたものづくりが、各地で受け継がれています。それを大切に活かしながら、使う人にとって「いい塩梅(あんばい)」である道具をつくりたい。それが、ambaiに込められた思いです。
すっと手になじみ、暮らしのなかで無理なく使いつづけられる。そんな道具をつくることで、産地の技術や文化を、未来へつなごうとしています。
商品詳細
・商品名:ambai 浅漬器 硝子
・サイズ:約D.120×H.75mm
・素材:硝子、磁器








