
奈良県三宅町では、ヤマト王権の時代から行われてきたとされる米作りを次世代に引き継ぐため、環境にやさしい農業に取り組む農業者に伴走している株式会社坂ノ途中とともに、特別栽培米の講習会を開催します。
元農家の講師が自身の実体験をもとに、特別栽培米の生産における疑問や悩みをわかりやすくお答えします。また、講習会の最後には、町内生産者のご協力のもと、特別栽培米の栽培圃場の見学を予定しています。
お申し込みは、【電話】または【メール】にて承っています。なお、定員30名に達し次第、受付を終了いたします。
<お申し込みはこちら>
三宅町役場 産業共創課 窓口
TEL:0745-44-3071
MAIL:[email protected]
講習会について
<概要>
・日時:2026年8月29日(土) 13:00~15:30 (受付12:30~)
・会場:三宅町交流まちづくりセンターMiiMo1階 MiiMoホール
・住所:奈良県磯城郡三宅町伴堂689
・参加費:無料
・定員:30名さま
・対象:特別栽培米の生産に関心のある方や導入を検討している方
・URL:https://www.town.miyake.lg.jp/soshiki/4/8361.html
<購入会のテーマ>
1.慣行栽培から特別栽培へ ~転換後の営農と販路づくり~
2.有機資材活用と持続可能な肥料調達 ~化学肥料にいぞんしない資材調達~
3.農薬に頼らない除草と初期管理 ~特別栽培米の雑草対策~
4.特別栽培を支える制度活用と経営モデル ~収益モデルの構築~
5.町内生産者に学ぶ特別栽培米 ~実践事例と圃場見学~
講師の紹介
~株式会社坂ノ途中 坂ノ途中の研究室 田島寛也~

1994年愛知県生まれ。和歌山大学卒業後、実家のレンコン農家で就農。8年間、栽培方針の転換や六次化に取り組むも、経営課題を痛感し2024年に廃業。その後、税理士法人での勤務を経て、坂ノ途中に転職。生産者の「心」と「数字」に寄り添う経営コンサルティングを担当。

