お風呂上りに食べたくなる、こっくりミルクバー

産地直送便で毎年夏季限定でお届けしていた、森林ノ牧場さんのミルクバー。
原材料のうち、80%がジャージーミルク。あとは、ビートグラニュー糖(てんさい糖)と脱脂粉乳だけ、というシンプルな材料でつくられているため、ミルクの風味をたっぷり味わえる、贅沢なアイスです。

”ミルクバー”という名前の通り、牛乳のなかでも特に濃厚な、ジャージーミルクのおいしさそのまま。シャクッとした食感と、噛めば噛むほど感じるギュギュッと詰まったミルクの味わいの深さに、ついつい冷凍庫へと手が伸びます。
お風呂上りに食べれば、火照った体もひんやり、とっておきの湯上りタイムに。
季節ごとに感じる、牛乳の味わい

森林ノ牧場では、一般的な白黒の模様が特徴のホルスタインではなく、体が茶色く小柄な、くりっとした目が特徴のジャージーという牛を飼育しています。人懐こくおてんばな性格で、日本で飼育されている乳牛のうち、わずか0.6%しかいない希少な牛。そんなジャージー牛のミルクは、ホルスタインのミルクと比べて脂肪分が高く、香りと味が良いのが特徴。また、春夏秋冬、それぞれの季節にしかない味わいを楽しんでいただけます。

季節ごとの牧草の性質の違いは、それを食べる牛たちのミルクにもあらわれます。森林ノ牧場の牛乳は、季節によって色や味わいが変わり、それぞれのおいしさがあるのです。
春、ビタミン類の豊富な牧草を食べる牛の牛乳はほんのり黄色くて香り良く、甘みがしっかり。夏は、牛も水をたくさん飲むので、牛乳もさらっとした口当たりに。草の繊維分が高くなる秋には、牛乳も少しずつ濃い味わいになります。そして冬。青草が少ないこの季節、牛たちは越冬用の飼料を食べているため、脂質やたんぱく質が豊富に含まれた、濃厚な牛乳に。
森林ノ牧場さんのこと

栃木県那須町にある、森林ノ牧場。使われなくなった森林や、耕作放棄地を放牧地にしてつくられました。
2021年には、新たに栃木県益子町にも放牧地が誕生しました。人の手が入らず荒れていくだけだった場所が、牛たちが過ごし、そこに人が集まり、仕事がうまれ、地域を盛り上げる場所になる。使われていなかった森や耕作放棄地で、新たな価値をつくりだしていきたい、そんな思いで日々取り組まれています。
「小さくてもいいから、生産者と消費者の距離が近くて、牛や乳製品の魅力が伝わる牧場にしたい」、森林ノ牧場の願いです。

牛たちが草を食み、昼寝をする様子を近くで見て感じられるのんびりした場所。一度、森林ノ牧場に足を運び、森の中で牛乳を味わってください。
商品概要
■ミルクバー
・品名 ミルクバー
・種類別名称 アイスミルク
・無脂乳固形分 16.0%
・乳脂肪分 4.8%
・原材料名 牛乳(栃木県那須町産)、砂糖、脱脂粉乳
・内容量 80ml
・保存方法 冷凍(-18度以下)
・賞味期限 確認中
・製造者 森林ノ牧場株式会社(栃木県那須郡)
・栄養成分表示(100gあたり)エネルギー102kcal/たんぱく質4.8g/脂質3.2g/炭水化物13.6g/食塩相当量0.2g(推定値)
※無脂乳固形分と乳脂肪分は、季節変動があるため、ラベルには最低の数値で表示されています
※長期保存は避け、なるべく早めにお召し上がりください
※ノンホモジナイズで安定剤を使用していないため、色や味に濃淡ができることがございます
※冷凍庫からだしてすぐお召し上がりになる場合、口にはりつくことがありますので、ご注意ください
※危険ですので、木の棒をくわえて遊ばないでください








