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NEW
水田農園のそらまめ 200g
1袋
405
2袋【おまとめ特別価格】
通常価格
810
50円OFF
760
※ 価格は税込です

・お届け内容 水田農園のそらまめ 200g(1袋)

・生産地 兵庫県

・栽培基準 栽培期間中、化学合成農薬、化学肥料は原則不使用。坂ノ途中の取り扱い基準についての考え方は、こちらをご確認ください

えぐみなく、澄んだ味わいのそらまめ

さわやかな新緑の季節に、のびのびと育ったそらまめを、兵庫県丹波市の水田農園さんからお届けします。

 

空に向かってさやが実る「そらまめ」。ぷっくりと生長しすこし垂れ下がってくる頃合いに、さやのつや、張りを見ながら、収穫します。

 

わたに包まれゆっくり育った豆は、ほの甘く、香りたっぷり。まずは、ごくシンプルに味わいたいです。さやごと焼けば、香ばしく、甘みがいっそう引き立ち、塩ゆでにすれば、ほくほくとした食感とやさしい風味が楽しめます。塩味の炊き込みごはんや、スープにも。

 

初夏の食卓に、みずみずしく澄んだ味わいをはこんでくれます。

つくり手のこと

■水田農園 水田一秀さん(兵庫県丹波市)

人がよろこぶ野菜づくりを大切にする、水田農園さん。
「きれいな野菜は、おいしい」その筋道を、有機農業の実践のなかで深めてきました。
土壌のバランス、日照、水。丹波の自然、気候を活かしながら、野菜がすこやかに、美しく育つ環境をととのえます。

2021年に丹波市に移住し就農した水田さん。夫婦ふたりで始めた農園は、いまではスタッフを通年で雇用するようになり、面積もすこしずつ拡大しています。

 

農園の規模をひろげる理由はおおきく二つあります。一つは、あたらしく農業に挑戦したい人の受け皿となり、地域にも人の流れを生むこと。もう一つは、持続的な体制づくりのためです。少人数での運営は、一人が欠けるだけでほかの人への負荷が大きい。仲間を増やし、そのぶん面積もひろげることで、より安定した野菜づくりができると考えています。

「農業という仕事はたのしい。だからこそ、入り口をつくっていきたい」── 人を思いやる姿勢を持ちながら、目の前の野菜と向き合い、水田さんらしい農の営みをつづけています。

 

おいしいものを食べること、その時間の幸せを信じて、食に関わる仕事へ。彼らのつくる野菜が、いま、おいしく幸せな時間を生んでいます。

保存のポイント

鮮度が落ちやすいお野菜です。できるだけ早めにお召し上がりください。保存する場合は、さやから出し固めに茹で、冷凍保存してください。

そらまめのおいしいレシピ

■焼きそら豆

シンプルにお塩でいただく、焼きそら豆。
そら豆をさやごと香ばしく焼き、なかを蒸し焼き状態にします。 豆の青々しい香りとコクがぎゅっと凝縮されて、とてもおいしいですよ。

レシピはこちら≫

 

■そら豆ごはん

うす緑色のそら豆の、ほっくりとした甘さを味わう炊き込みご飯。豆の薄皮ごと炊いて、そのうまみをお米に染み込ませます。塩、酒、昆布で上品な味わいに仕上げました。

レシピはこちら≫

 

■そら豆のレシピ

ほかにも、そらまめのレシピをご紹介しています。試してみてくださいね。

レシピはこちら≫

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