森を想う、ラオス北部のコーヒー

ラオス北部、豊かな森のなかでじっくり育ったコーヒーをお届けします。
深い緑の森を思い浮かべながら、焙煎は中深煎りに。口に含むと、チョコレートのような深いコクと、やさしい甘味がひろがります。ロールケーキやシュークリームのような、ミルクを感じるおやつとの相性抜群。ほっとひと息つく時間のおともにぴったりです。

ラオスのコーヒーというと、南部のボラベン高原が広く知られていますが、北部の山岳地帯でも、小規模農家さんによって育てられています。生産量はとても少なく、日本への輸出も限られたもの。私たちは、2016年からこの地域に毎年足を運び、現地パートナーのサフロンコーヒーさん、農家さんと一緒に、品質向上に取り組んできました。
ここでは、自然の力を生かす「アグロフォレストリー(森をつくる農業)」の考え方を用いた農法で、コーヒーが栽培されています。もともとコーヒーは、日陰を好む植物。森を伐採するのではなく、あいだにコーヒーを植え、木々のつくる日陰の下で育てる。そうして、コーヒーの実はゆっくり、ゆっくりと生長し、養分をぎゅっと蓄えていきます。
カップの香りの向こうに、ラオスの豊かな森を感じていただけますように。
おいしい淹れ方

●準備するもの
コーヒー 20g (粉の場合中挽きにする)
湯の温度 85℃
投入湯量 約260ml(蒸らし除く)
ドリッパーはハリオV60を使用
●淹れ方
お湯は5回に分けて注ぎます。
1)コーヒーの粉全体がしめるようにお湯を20mlほど注ぎ、しっかりと35秒蒸らします。
2)「の」の字をえがくように、ドリッパーの真ん中に100ml注ぎます。(目安時間1分15秒)
3)2と同様に、70ml注ぎます。(目安時間1分45秒)
4)同様に、50mlのお湯を注ぎます。(目安時間2分15秒)
5)残りの30mlほどお湯を注ぐ。お湯はすべて落とし切らず、サーバーに250ml抽出できたらドリッパーを外して完成です。(目安時間2分45秒)
●ポイント
お湯の温度は低めで、苦味を強調し過ぎないように。サッと抽出し時間をかけすぎないと、チョコレートのような甘みとコーヒーのコクを楽しめます。
●おすすめ
できるだけ美味しい状態で飲んでいただきたいので、ご自宅で豆から挽いて淹れていただくのをおすすめしています。
コーヒー豆は、挽いてしまうと、そこから鮮度が急速に落ちてしまいます。淹れる直前に豆を挽いていただくのが、一番美味しいお召し上がり方です。
ミルをお持ちの方はぜひ、豆の状態でご購入ください。
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商品詳細
・名称 レギュラーコーヒー
・原材料名 コーヒー豆(生豆生産国:ラオス)
・内容量 120g
・賞味期限 出荷日含め120日保証
・保存方法 直射日光と高温多湿を避け保存してください
・使用上の注意 開封後はできるだけお早めにお召し上がりください
・販売者 株式会社坂ノ途中(京都府京都市)
・製造者 株式会社坂ノ途中(京都府京都市)










