坂ノ途中でも、解決方法を模索している課題のひとつです。
葉物野菜や、乾燥に弱いもの、カットしてお届けするお野菜などは、 鮮度をたもち、配送中に状態が悪くなることを防ぐために、OPPというポリプロピレン素材の袋やポリエチレンのラップを使用しています。
根菜類の一部や果菜類は新聞紙で包み、緩衝材にも新聞紙を使用するなど、プラスチックごみの削減に取り組んではいますが、まだまだ工夫しなければいけないと考えています。
少し前に、お野菜の袋詰めを留めるテープを紙テープに変更しました。小さなことですが、できることから取り組みをはじめています。
リユース(再利用)のしくみ、バイオマスなどの素材についての検討も社内で行っています。
今後も、さらに環境に配慮したお届けができるよう、努めてまいります。