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NEW
さささの和晒(わざらし)コーヒーフィルター 円すい 2枚入
1,540
※ 価格は税込です

まろやかな口当たりに。繰り返し使えるコーヒーフィルター

洗って繰り返し使える、和晒(わざらし)のコーヒーフィルターです。

岡生地と呼ばれる、目が細かい和晒からつくられているので、紙のフィルターに比べてコーヒーの油分をほどよく通すのが特長。和晒のフィルターで淹れたコーヒーは、口当たりがまろやかで、コクのある味わいになります。

晒(さらし)とは、綿の生地についている糊や油分、不純物などを落として、白く清潔で、使いやすい状態にした布のことをいいます。吸水性や通気性にすぐれ、乾きやすく丈夫なため、昔は台所仕事や赤ちゃんのお世話など、さまざまな場面で使われていました。

 

そんな晒を、現代の台所でも、毎日「さささっと」使ってほしい。そんな想いで武田晒工場さんが立ち上げたのが、和晒のブランド「さささ」。晒の特長はそのままに、いまの暮らしに合う商品にし、届けています。

 

食品に触れるものであるため、代表の武田清孝さんは、できるだけ薬剤による漂白に頼らず加工を行う、独自の技術を開発。一般的な真っ白な晒とは違い、綿本来の色味と風合いが活きた仕上がりになっています。はじめは少しハリがありますが、使うほどにやわらかくなり、馴染んでいくのも和晒ならではの魅力です。

円すい型のフィルターは、お湯が中央に集まりやすく、豆の個性や香りをしっかり引き出してくれるので、深めの味わいのコーヒーがお好きな方におすすめです。

おすすめの使い方

はじめてご使用になる際は、沸騰したお湯で2〜3分ほどの煮沸消毒を2回行ってから、陰干ししてください。布に残った細かな繊維や不純物などが取れることで、雑味が出ず、よりコーヒー本来の風味を楽しみやすくなります。

使用後は、コーヒーの粉を落として水かぬるま湯ですすぎ、陰干しします。汚れやにおいが気になる場合は、定期的に煮沸消毒してください。

薄手の晒生地なので、乾きやすく、日々のお手入れもかんたんです。使用状況にもよりますが、目安として30回ほど繰り返し使うことができます。

つくり手のこと

■武田晒工場(大阪府堺市)

大阪・堺で100年以上続く武田晒工場。堺市周辺は、昔から晒や手ぬぐい、浴衣などの製造が盛んで、この地域の清らかな水を活かした晒は「和泉和晒」と呼ばれ、古くから親しまれてきました。かつては200以上の晒工場があったそうですが、今では10社にも満たない数にまで減っています。

「今では、晒ってなに?どう使うの?そもそも晒という漢字が読めない、という人も少なくありません」
そう教えてくれたのは、代表の武田清孝さんの娘で、スタッフでもある麻衣子さん。子どものころから晒がある暮らしが当たり前だった麻衣子さんですが、周りの友人たちを見ていて、そうではないことに気づいたそうです。
「自分にとってはすごく身近なものなのに、知らない人のほうが多いんだなって」

どうしたら晒をもう一度暮らしの中に戻せるだろう。どうしたら特別なものではなく、日常的に使ってもらえるだろう。
武田晒工場のみんなで考え、生まれたのが「さささ」でした。

「まずは、使いかたが分かりやすい、キッチンペーパーのような和晒ロールからつくりました」
今ではコーヒーフィルターや、和晒を掛けておくためのハンガーなど、晒をもっと気軽に楽しめるアイテムも展開されています。

商品詳細

・容量:2~4杯用

・枚数:2枚セット

・素材:綿100% 岡生地

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