おいしいことが多い、です。
農薬や化学肥料への依存度を下げ、土づくりを大切に、季節に合わせて栽培された農産物は、環境へのダメージも少ないし、健全に育つので結果的においしいことが多いです。
「めちゃくちゃ甘い!」というおいしさよりも、しみじみと沁み込むようなおいしさを目指しています。
ですが、自然のリズムに合わせた栽培をするので、私たちが扱う野菜には「ブレ」があります。
雨が続いたら全体的に水っぽいものが多くなるし、曇りが続くだけで「光合成が足りていない」味になります。
こういうブレも「生き物を食べるってこういうことだよなぁ」と、楽しんでもらえるととてもうれしいです。
私たちの考えについては、こちらでもご紹介しています。
▶坂ノ途中 私たちの考え

