放射能測定システム/GDM-20・スウェーデン・ガンマデータ・インストゥルメント社製/を京都の民間企業と共同で購入し、
2012年から15年にかけて、提携農家さんの土壌、数十検体を検査しました。

検出限界10Bq/kgの条件下で放射能が検出されたサンプルはありませんでした。
坂ノ途中が取引している農家さんが西日本に集中しているためだと考えられます。

土壌自体を測定し不検出であったことから、新たに特別な状況(福井県に位置する原発で事故が起きるなど)が発生しない限り放射能汚染が引き起こされる可能性はきわめて低いと考え、再検査はしていません。

坂ノ途中では少しずつですが、提携農家さんが増えつづけています。
最近では、岐阜県や石川県の農家さんのお野菜も取り扱いをはじめました。
こういった場合、お取り引きをはじめる段階で、土壌の検査を行っています。

放射能対策についてまとめたウェブページも、ご覧ください。
https://www.on-the-slope.com/check