特集・ネパールのつぼみコーヒーを農家さんに届けよう!

2020年にスタートした「ネパールのつぼみコーヒープロジェクト」。
ネパール・カブレ郡の山間地域で、自然や暮らしを守りながら新しいコーヒー産業をつくり、農家さんが安定した収入を得られるようにすることを目指しています。現地のパートナーは、まだコーヒーをつくりはじめて数年の農家さんたち。海ノ向こうコーヒー焙煎担当のなおさんが、2017年から産地に通い、一緒に取り組んでいます。
昨年はじめて、プロジェクトでつくったコーヒーを日本に輸入し「ネパールのつぼみコーヒー」として販売を開始しました。そして2022年、2度目の輸入となった新豆のお届けがはじまります。日本のみなさんにたくさん飲んでいただきたいのはもちろん、生産者であるネパールの農家さんたちにも、同じコーヒーを飲んでもらいたい。そう考えて、「ネパールのつぼみコーヒーを農家さんに届けよう!」という企画を考えました。

【目標達成!】この企画では、ネパールのつぼみコーヒー100g または、ドリップバッグ10袋をご購入いただくごとに、コーヒー1袋をネパールの農家さんたちに送ります。
→皆さんのたくさんのご支援により目標100個を達成することができました。心からお礼を申し上げます。4月13日(水)からなおさんがネパールにわたって、農家さんにコーヒーをお届けする予定です!その様子はインスタグラムで随時お伝えします。

 

ネパールの農家さんたちは、焙煎の設備をもっていないため、自分たちのつくったコーヒーを飲む機会がありません。どんな味なのか? 実際に商品になったものを飲み、知ることで、来年はもっとこういう味にしたい、もっとここを改善したい、というアイデアを考えやすくなります。

そして、このコーヒーは日本のお客さんが応援の気持ちで届けてくれたよ、届いたコーヒーの10倍のコーヒーを日本のお客さんが飲んでくれているんだよ、と伝えることができたら、農家さんたちはもっと力づけられると思います。みなさんのお声も一緒に届けたいと思っているので、コーヒーを飲んだ感想もお寄せくださいね。

 

「ネパールのつぼみコーヒープロジェクト」のストーリーをご紹介 プロジェクトのこれまでのあゆみと、これからのことをお届けします。
STORY(0) ネパールとの出会いからコーヒーづくりが始まるまで >

STORY(1) 2021年のふり返りと2022年の取り組み >

STORY(2)2022年の輸入に向けた産地の動き >