奄美すもも(がらり)1kg(25~35個程度)
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・お届け内容  奄美すもも(がらり)1kg(25~35個程度)

・生産地 鹿児島県

・栽培基準 栽培期間中、化学合成農薬、化学肥料は原則不使用。坂ノ途中の取り扱い基準についての考え方は、こちらをご確認ください

・ご注意点 固いうちは酸味が強く、皮にはえぐみがあるので、生食ではなくジャムやシロップ、果実酒などに加工するのがおすすめです。
そのままお召し上がりになる場合は、冷暗所で柔らかくなるまで追熟させてください。熟してくると深い黒紫色に変わり、甘みも増してきます

甘酸っぱい小さなすもも、がらり

鹿児島県から「花螺李(がらり)」という、小さなすももが届きました。
台湾が原産で、日本では鹿児島県の奄美大島での栽培が盛んです。昭和のはじめから島で愛され、「奄美すもも」や「奄美プラム」と呼ばれています。収穫量が限られているため、本州ではなかなか出回らない珍しいくだものです。

 

固いうちは特に酸味が強く、皮に少しえぐみを感じることもあるので、生食よりも加工するのがおすすめです。酸味を活かしてジャムやシロップにしたり、お酒に漬けて果実酒にしたり。ひと手間加えて、奄美すもも(がらり)のきりっとした風味とあざやかな色合いを楽しんでください。

 

そのまま召し上がる場合は、冷蔵庫で柔らかくなるまで追熟させてください。熟してくると深い黒紫色に変わり、甘みが増してきますよ。

 

レシピ/奄美すもも(がらり)のジャム

 

材料
奄美すもも(がらり)1kg
マスコバド糖 400g程度(ない場合はお好みの砂糖でかまいません。果肉の重量の40~60%が目安)
レモン果汁 小さじ1

水 100ml程度(1/2カップ)

 


つくり方

1)奄美すもも(がらり)は洗って、皮がついたまま半分にカットします。種もついたままでかまいません。
2)鍋に奄美すもも(がらり)を入れ、半量のマスコバド糖と水を加え、中火にかけます。
3)奄美すもも(がらり)から水分が出てくるので、焦げ付かないようにかき混ぜながら煮ます。
4)とろみがでてきたら火を止めて、種を取りのぞきます。
5)もう一度火にかけ、残りの砂糖とレモン果汁を入れ、かき混ぜながら煮詰めます。
 お好みの固さになったら完成です。熱いうちに殺菌した瓶に詰めます。

冷暗所で保存してください。未開封で約半年日持ちします。開封後は冷蔵庫で保存し、お早めにお召し上がりください。