【特別価格】静岡・焼津のお米 田の息吹 5kg(玄米)

商品情報

3,000円(税込)
数量

・お届け内容 静岡・焼津のお米 田の息吹5㎏(玄米)

・生産地 静岡県

・栽培基準 栽培期間中、化学合成農薬、化学肥料は原則不使用
 ※坂ノ途中の取り扱い基準についての考え方は、こちらをご確認ください
・ご注意点 商品ページ下部をご確認くださいませ

 

飲食店さんで評判になり、長くご利用いただいているお米です。今年はお店で使われる量が少なくなったこともあって、OnlineShopでお取り扱いをいたします。2020年産に限り、特別価格でのご案内です。

 

すでにたくさんのご注文をいただいている日は、お届け日として選択できないようになっています。注文画面にてあらかじめ表示されている日付が最短のお届け日です。

商品情報

3,000円(税込)
数量

・お届け内容 静岡・焼津のお米 田の息吹5㎏(玄米)

・生産地 静岡県

・栽培基準 栽培期間中、化学合成農薬、化学肥料は原則不使用
 ※坂ノ途中の取り扱い基準についての考え方は、こちらをご確認ください
・ご注意点 商品ページ下部をご確認くださいませ

 

飲食店さんで評判になり、長くご利用いただいているお米です。今年はお店で使われる量が少なくなったこともあって、OnlineShopでお取り扱いをいたします。2020年産に限り、特別価格でのご案内です。

 

すでにたくさんのご注文をいただいている日は、お届け日として選択できないようになっています。注文画面にてあらかじめ表示されている日付が最短のお届け日です。

たくさんの生きものが暮らす田んぼから

静岡県・焼津。カツオ漁の漁港としてよく知られる街は、大井川の水流に恵まれ、古くから稲作も盛んな土地。

土と、そして生きものの力で育てられたお米を届けてくれました。

つくり手のこと

お父さんの田んぼを継いで農業をはじめた杉本一詩さん。
お米づくりの知識はほとんどなく、田植えをしたら収穫まで「ほったらかし」だったといいます。
けれど、数年間そのような調子で農薬も肥料も入れないでいると、田んぼに生きものが増えていきました。

 

カエルやメダカやドジョウが泳ぎ、カモやサギが降り立ち、クモやバッタやヘビがあぜ道を動きまわる。これは面白い。生きものと一緒に農業ができたら楽しそうだ。そう考えた杉本さんは、生きものの賑やかな息吹を感じる田んぼでお米づくりをしようと真剣に取り組みはじめました。

 

それから20年あまり。ひとつひとつ試行錯誤を繰り返しながら、農薬、肥料を一切使わない米づくりをつづけています。
小さな虫をカエルが餌にし、カエルを鳥が餌にし、そのフンを微生物が分解する。生きものの営みが土を豊かにし、お米を育む土台となっています。杉本さんも刈り草や稲わらを入れ、こまめな水の管理も行って、生きものにも稲にも良い環境を整えてています。
自然と生きものが育んだ味わいをたくさんの人に届けたい。そんな思いの詰まったお米です。

 

旨味と甘味がつよく、しっかりとした味わいのお米がお好きな方におすすめです。冷めてももっちりしているので、お弁当にも。

ご注意点

■玄米の調整年月日について
玄米には裏面の品質表示ラベルに調整年月日を記載しております。
調整年月日とは、農家さんがもみすり(稲もみからもみ殻を取り除いて玄米にする作業)をした日付のことです。
年に1度のお米の収穫に合わせてもみすりをする農家さんが多いため、調整年月日には稲刈りのころの日付が記載されていることがほとんどです。
玄米は、白米と違って、長期保存してもほとんど劣化しませんので、調整年月日から時間がたっていても品質には問題ございません

 

■未検査米について
未検査米とは、品種や銘柄についての検査を受けていないお米のことです。
品種銘柄検査を受けていないと、品種名、産地、産年を袋に記載できないというルールがあります。
この検査は、食味や農薬使用の検査ではありません。ですから、検査の有無によって品質が変わるということはありません。
坂ノ途中では品種銘柄検査を重視していません。
見かけることの少ない品種のお米や、農家さんが自家採種されているお米、「検査にお金使うのはイヤやわ」というポリシーの農家さんのお米については、未検査米を扱うこともあります。

 

■小石や種の混入について
坂ノ途中がお取り引きしているお米農家さんは大規模とは言えません。大手の精米所で用いられるような高性能な選別機を使用していないことがほとんどです。そのため、丁寧に選別はしているものの、稲刈り時の小石や、クサネムと呼ばれる雑草の種(小さな黒い粒)がお米に混ざってしまうことがございます。
お米の品質には問題ございませんので、お米を研ぐ際に取り除いてお召し上がりいただければと思います。気になるような状態でしたら、お手数ですがご連絡くださいませ。

 

■お米の保存について

虫などの侵入を防ぐために倉庫の管理や選別機でのチェックを丁寧に行っていますが、まれに「コクゾウムシ」と呼ばれる虫がお米の中に入り込んでしまうことがございます。
虫は、畑ではなく収穫後に侵入し、お米に産卵して増えていきます。虫が侵入したお米がひと粒でも入ってしまうと、特に常温保存では短期間で増えてしまうことがございます。
気温が25度を超えると活動が活発化し、お米の中から羽化しますので、気温の高い時期は必ず冷蔵庫で保存し、できるだけ短期間で(お届けから30日を目安に)お召し上がりくださいませ。