シアバターナイロティカ

商品情報

3,300円(税込)
数量

5月14日(金)お届け分までは、巾着に入れ、ギフト仕様でお届けいたします。

※5月9日(日)お届けをご希望の方は、5月3日(月)までにご注文の上、お届け日は5月8日(土)をご選択いただき、コメント欄に「9日(日)お届け希望」とご記載ください。

 

・商品詳細 商品ページ下部をご確認ください。

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しっとりやさしい使い心地のシアバター

東アフリカ・ウガンダから届けられた

「シアバターナイロティカ」。

 

このシアバターは、ウガンダ北部の、

ナイロティカ(ナイル川のという意味)と呼ばれる

ナイル川流域にだけ群生するシアの樹の種からつくられています。

 

特徴は、やわらかさとなめらかさ。

一般にシアバターは、寒い冬は固くなりがちです。

けれども、このナイロティカ種は、

オレイン酸という融点の低い脂肪分が多く含まれており、

体温ですぐに溶け、よくのびてすっと肌になじみます。

 

乾燥が気になる季節、肌、唇、髪など、全身に潤いをあたえてくれます。

 

原料となるシアの樹は、農薬や化学肥料を用いずに育てられました。

加工は手作業。実のなかの種(シアナッツ)を砕き、

少量ずつ脂肪分を圧搾しています。

何も加えていない、100%天然のバターです。

※植物性油脂は一般に「オイル」といいますが、シアバターは

 常温では固形のため「バター」と呼ばれます。

ウガンダの村で、大切に受け継がれてきたシアの樹

ウガンダ北部は、1980年代から20年にわたりつづいた

内戦の影響を大きく受けた地域です。

そこに暮らしていた人たちの多くは、避難を余儀なくされました。

しかし難民キャンプで生活しているあいだも、ときには警察官や兵士に

守られながら、シアの樹の様子を見に村に戻っていたそう。

シアはそれほど大切なものでした。

 

住民たちがキャンプから徐々に帰還し、シアの実を

収穫できるようになったのは、2010年代のこと。

草刈りなどのシアの樹の世話をし、実を集め、種を選別しているのは、

村の女性たちです。

良いバターのとれる実がつくのは、樹齢20年をこえるころから。

長い時間をかけ、樹の成長を見守ります。

そして、シアバターの生産から得られる収入は、この地に住む人たちの

暮らしを支えています。

ラッピング・納品書について

■ラッピングについて

巾着袋に入れてお届けします。

 

写真はイメージです

 

■納品書について
・ご注文者さま以外の方にお送りする場合は、納品書にお値段は記載せず、またご注文者さまからの贈り物と記載してお手配いたします。
・ご注文者さま(ご本人さま)にお届けする場合は、納品書にお値段が記載されます。

 

■のし紙について

こちらの商品にはのし紙はつけられません。

商品詳細

・原材料名 シアバター(ウガンダ共和国ウトゥケ県産)
・内容量 45g
・使用期限 開封後3か月を目安にお使いください
・取扱上の注意点
体温程度の温度で溶けてオイルに戻りますので、高温を避けて保管してください。夏場は冷蔵庫をおすすめします。お肌に合わない場合や、万一異常が出たときはすぐに使用を中止してください。

・栽培について 
乾燥の厳しいウガンダ北部地域に自生するシアの樹から実を採取し、乾燥させ選別したのちに、地元の工場で丁寧にプレス加工しています。農薬・化学肥料は一切用いていません。