季節の和三盆

商品情報

778円(税込)
数量

・お届け可能期間    ~5/14(金)

・ご注文締切    5/9(日)

 

・名称 打ち菓子

・原材料 讃岐和三盆糖、阿波和三盆糖/着色料(青1、黄4)

・内容量 4つ

・賞味期限 お届けより120日保証

・保存方法 高温・多湿の場所はお避け下さい。開封後はなるべく早くお召し上がりください。

・製造者 日和製作所

・栄養成分表示(1箱20gあたり) 熱量80kcal/タンパク質0.0g/脂質0.0g/炭水化物19.8g/食塩相当量0.0g

商品情報

778円(税込)
数量

・お届け可能期間    ~5/14(金)

・ご注文締切    5/9(日)

 

・名称 打ち菓子

・原材料 讃岐和三盆糖、阿波和三盆糖/着色料(青1、黄4)

・内容量 4つ

・賞味期限 お届けより120日保証

・保存方法 高温・多湿の場所はお避け下さい。開封後はなるべく早くお召し上がりください。

・製造者 日和製作所

・栄養成分表示(1箱20gあたり) 熱量80kcal/タンパク質0.0g/脂質0.0g/炭水化物19.8g/食塩相当量0.0g

高松の小さな工房から届いた、春を感じる和三盆

「なんでもない日をちょっといい日に」

 

そんな想いをこめて、和三盆を届けてくださったのは香川県高松市にある日和製作所さん。

日和製作所さんは数少ない菓子木型職人さんの作られる木型を使い、200年以上の伝統を守る最高級の和三盆糖によってつくられた和三盆をひとつひとつ手作業でお干菓子に仕上げられています。

 

今回は海ノ向こうコーヒーオリジナルで、日和製作所さんの季節の和三盆「菜の花」とコーヒーさんぼんを合わせて、お届けいたします。

 

目でも舌でも楽しめる和三盆。ちょっといい日を、大切な人に贈るプレゼントとしてもおすすめです。

 

コーヒーのうまみを引き出すコーヒーさんぼん

コーヒー豆の形をしたシンプルな和三盆。

 

丁寧な分蜜により上品な甘さに仕上げたホワイトと含蜜度の高いブラウンの2種が包まれています。

 

そのまま食べていただいても美味しいけれど、おすすめは口の中で溶かしながらコーヒーを飲むこと。

やさしい甘さの和三盆はコーヒーの中に入れるよりは、口の中で口溶けと風味を楽しむのがおすすめです。

 

特に、春のブレンドコーヒー「はなたば」との相性よく、あわせてお楽しみいただけると嬉しいです。

 

つくり手のこと

|伝統製法によってつくられる和三盆

和三盆糖とは、四国東部で伝統的に生産されている砂糖の一種で、瀬戸内の温暖な気候と自然豊かな環境のもとで育った「ほそきび」と呼ばれる特別な品種のサトウキビから作られるお砂糖です。そして、その和三盆糖を固めた干菓子を和三盆といいます。

 

200 年以上昔、讃岐の地に伝わった和三盆。やさしい甘さと上品な味わい、口に含むとスーッととけるその口溶けが特徴で、今もなお、伝統製法を守りながら、職人さんの手で丁寧につくられています。

 

 

|職人さんの技と心が息づく製糖工程

製糖工程は、非常に手間のかかる作業で、「押し船」と「研ぎ」という作業を繰り返すことにより、白く、繊細な和三盆がつくられていきます。

「押し船」とは、丸一日圧力をかけて水分を抜く作業の事で、「研ぎ」とは、手水を付けて練っていく作業の事です。「押し船」により水分を抜き、「研ぎ」により練りながら水分を足していく、という作業を何度も繰り返し、寒風で丸一日かけて自然乾燥させます。一工程一週間。非常に根気が必要な工程です。

昔はこの作業を 3 回繰り返していたので、「盆の上で三度研ぐ」という意味から、和三盆という名前が付けられました。現在は、5 回以上研ぎ、より繊細な和三盆をつくられています。

 

 

|日本に数人しかいない職人さんの手から生まれる菓子木型

木型を二枚重ね、和三盆糖を入れて抜き出して、様々な形に仕上げる和三盆。

そんな木型は、左右及び凹凸が逆になるように彫って制作しなければならず、美しい型を作るためには熟練の技が必要です。
現在、この菓子木型を制作している職人は日本全国で数人のみ。四国ではたった一人。

 

現代だからこそ、機械には出すことのできない手の温もりを大切に、手作業で作られた木枠を使った和三盆です。

 

 

|次の世代へもつながる伝統工芸

今回の菜の花の木型を制作したのは、新しい女性の木型職人さん。

 

継続的な木型制作の仕事がないと、新しい職人さんが仕事を続けていくのが難しい世界。日和製作所さんでは、お干菓子の製造やワークショップを並行して行うことにより、職人さんの新しい働き方の模索もされています。

 

スタッフと、和三盆

高級そう、いつ、どうやって食べるんだろう?

お干菓子や和三盆になじみがなかった私は、以前、そんなイメージしか持っていませんでした。

 

しかし、日和製作所さんの和三盆をはじめていただいたとき、その繊細な味わいに衝撃を受けました。

 

すぅーと溶けていき、口いっぱいに心地よく広がるやさしい甘み。そのなめらかな口当たりと繊細な味わいから、丁寧に丁寧に作られたことが伝わってきました。

 

なんでもない日をちょっといい日に変えてくれる、まさにそんなお菓子です。

 

きっと、あなたのなんでもない日もちょっといい日に。日和製作所さんの和三盆をお楽しみください。

(スタッフ:今村)