やまのあいだファームのみかんジャム 120g

商品情報

626円(税込)
数量

・名称   みかんジャム

・原材料名   温州みかん(広島県産)、洗双糖(種子島製造)

・内容量   120g

・賞味期限   お届け後90日保証

・保存方法   高温を避けて常温で保存。開封後は冷蔵庫(10℃以下)で保存し、お早めにお召し上がりください。

・製造者   べじたぶるぱーく株式会社(大阪府能勢町)

・栄養成分表示(100gあたり)   エネルギー203kcal/たんぱく質0.9g/脂質0.1g/炭水化物51.1g/食塩相当量0g(推定値)

・栽培基準  材料のみかんは、栽培期間中、化学合成農薬、化学肥料は原則不使用

坂ノ途中の取り扱い基準についての考え方は、こちらをご確認ください。

商品情報

626円(税込)
数量

・名称   みかんジャム

・原材料名   温州みかん(広島県産)、洗双糖(種子島製造)

・内容量   120g

・賞味期限   お届け後90日保証

・保存方法   高温を避けて常温で保存。開封後は冷蔵庫(10℃以下)で保存し、お早めにお召し上がりください。

・製造者   べじたぶるぱーく株式会社(大阪府能勢町)

・栄養成分表示(100gあたり)   エネルギー203kcal/たんぱく質0.9g/脂質0.1g/炭水化物51.1g/食塩相当量0g(推定値)

・栽培基準  材料のみかんは、栽培期間中、化学合成農薬、化学肥料は原則不使用

坂ノ途中の取り扱い基準についての考え方は、こちらをご確認ください。

みかんをそのまんま味わうジャム


広島・大崎下島の自社農場〈やまのあいだファーム〉で採れたみかんを使ったジャムが届きました。
瀬戸内のあたたかい陽を浴び、ミネラルをふくんだ潮風を受け、すこやかに育ったみかん。やまあいスタッフがみかんの木を大切に育て、手作業で収穫しました。

 

一つひとつ皮を剥いたみかんに、お砂糖だけを加えてゆっくりと煮詰めています。とろりとした食感と、みかんそのままのやさしい甘みや香りがじんわりと口のなかに。
パンにのせて、ヨーグルトにまぜて。鮮やかなみかん色が、朝ごはんをいつもより明るくしてくれますよ

 

■みかんジャム おすすめの使い方

定番のパンやヨーグルトのほかに、お料理にもお使いいただけます。

みかんジャムをベースに、酢、オリーブオイル、塩、(お好みでハーブ)を混ぜ合わせると、さっぱり美味しいドレッシングに。

どうぞお試しください!

みかん畑から、みかんジャムができるまで

瀬戸内海にうかぶ、みかんの島で

みかん畑のある大崎下島。瀬戸内海にかかる橋を渡って渡って、いくつもの島を通り過ぎて向かいます。明治時代にみかんの栽培が始まったこの島では、島中の山の斜面にみかん畑が広がっています。斜面がつづく畑では一つひとつの作業がとても大変。でもそのぶん、土の水はけがよく、美味しく引きしまったみかんが育つと言われています。やまあいのみかんは、そのまま食べると舌にきゅっと感じる酸味があって、やわらかい甘みが引き立ちます。

 

|やまあいスタッフの丁寧な手作業

みかんの木は、化学合成農薬や化学肥料に頼らず、草や虫、鳥たちと共存しながら育てられています。収穫したみかんのなかには、小さすぎるものや皮に傷などが付いているものもあります。もちろん中身はみずみずしく、とても美味しい。
規格外のみかんはやまあいスタッフが手作業で丁寧に選別し、加工用のみかんに。皮を剥きながら、傷んでいないか検品します。みかんの香りがパッと広がり、甘酸っぱく、心地いい。収穫のときのことを思い出したり……とやまあいスタッフ。

 

|べじたぶるぱーくさんでジャム加工

島で収穫したみかんをジャムに仕上げてくれたのは〈べじたぶるぱーく〉さん。季節のお野菜やハーブのほか、ジャムやハーブソルトなど、畑で穫れたものを生かした加工品をつくっておられます。
みかんそのままの美味しさを引き出して、シンプルな味わいに仕上げていただきました。

 

ラベルに描いたみかんの木のこと

ラベルにあるみかんの木は、やまあいスタッフのますおさんが描きました。

島ではたいていどっちを向いても、山の斜面にみかんの木がぽこぽこと並んで見えます。驚くほど山の高いところまで畑になっていることも。その景色はどこかいとおしい。ラベルを見て、島のことを想像してもらえたら嬉しいです。(瓶がたくさん並ぶと、島のみかん畑に見えるかも……?)

京都と広島、二拠点農業への挑戦。


坂ノ途中の自社農場〈やまのあいだファーム〉では、夏はきゅうりや万願寺とうがらしなどのお野菜を、冬はみかんやレモンなどの柑橘を。そんな「二拠点農業」を試みています。背景にあるのは、耕作放棄地のこと。後継ぎがいない、高齢で農業ができない、そんな理由で、耕されなくなった田畑が増え続けています。大崎下島も例外ではなく、農家さんの高齢化が進み、放棄されてしまう柑橘畑が増えています。
先祖代々守ってきた田畑は、親から子へ、そして孫へと受け継ぐというのが今でも一般的な考え。でも、その地域に担い手がいないのなら、他の場所で農業をしている若者が通いながら、何か育ててみたらどうだろうか?そんな「二拠点農業」というやりかたも面白いんじゃないかな、と私たちは考えています。

何十年も受け継がれてきたみかんの木。これからも甘いみかんがなりつづけるように、さらにまた次の世代にもつづいていくように。そんなことを願いながら、少しずつ少しずつ、お世話をしています。