野菜がめぐるコンポスト[定期宅配]

商品情報

3,680円(税別)
数量

※現在、最短のお届け日は、6月8日(月)となっております。

 

初回(専用バッグ付き)・・・¥3,680(税別) 

2回目以降・・・1回のお届けにつき¥2,480(税別) 

 

野菜がめぐるコンポストは定期的にお届けする商品です。

2回目以降は、初回ご購入時にお選びいただいたサイクルでお届けいたします。

ご注文いただいた後でも、受け取りサイクルの変更は承っております。

 

※継続回数に制限はございません。お届け停止をご希望の際は、坂ノ途中マイページ、または坂ノ途中お問い合わせ窓口までご連絡くださいませ。

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3,680円(税別)
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※現在、最短のお届け日は、6月8日(月)となっております。

 

初回(専用バッグ付き)・・・¥3,680(税別) 

2回目以降・・・1回のお届けにつき¥2,480(税別) 

 

野菜がめぐるコンポストは定期的にお届けする商品です。

2回目以降は、初回ご購入時にお選びいただいたサイクルでお届けいたします。

ご注文いただいた後でも、受け取りサイクルの変更は承っております。

 

※継続回数に制限はございません。お届け停止をご希望の際は、坂ノ途中マイページ、または坂ノ途中お問い合わせ窓口までご連絡くださいませ。

野菜がめぐるコンポストで小さな循環を

コンポストとは、有機物を微生物の働きで分解させて堆肥にする処理方法、またはその堆肥のこと。家庭で出た生ゴミを土に入れるだけで堆肥をつくってくれる「LFCコンポストセット」に「坂ノ途中のおすそ分け」を添えて、定期的にお届けします。

商品について

「LFCコンポストセット」は、生ゴミをなくし堆肥を作ってくれる、現代の暮らしに寄り添ったコンポストです。

 

毎日300gくらいの生ゴミを、1か月半~2か月の間投入することができ、それから2〜3週間ほどで栄養たっぷりの堆肥へと変わります。

 

においの発生を抑える基材や、虫の侵入を防ぐファスナーなど、
工夫を凝らされていて、使い方は簡単。
コンパクトでかわいらしいから、キッチンやベランダに置いても大丈夫です。

 

一緒にお届けする「坂ノ途中のおすそ分け」は、

自社農場のやまのあいだファームでつくった麦わらのストロー、

パートナーの農家さんが自家採種した野菜の種、

食べることも植えることもできる玉ねぎの苗など。

届いた種や苗を、コンポストでつくった土に植えて、

ベランダや庭で小さな菜園をはじめてみてください。

 

野菜を料理して出た生ゴミが土へ還り、その土から、また野菜ができる。
「野菜がめぐるコンポスト定期便」で、
そんな小さな循環をつくる暮らしをはじめませんか。

 

コンポストの取り扱い開始に寄せて。

代表、小野からのメッセージは下記からご覧いただけます。

「つづけること──ちいさな食料サイクル」

お届けについて

  • お届け内容

<1回目>
・専用バッグ(ファスナー付き)
・専用紙袋
・コンポスト基材(中身)・コンセプトブック
・お便り
・取扱説明書(2枚)

・坂ノ途中のおすそ分け

 

<2回目以降>
・専用紙袋
・コンポスト基材(中身)
・お便り

・坂ノ途中のおすそ分け

 

  • お届けサイクルについて

ご注文時に、ご都合に合わせた受け取りサイクル(間隔)を指定することができます。

※コンポストは夏に比べると冬は分解が遅くなります

※お受け取りのサイクルは変更可能です。坂ノ途中のお問い合わせ窓口へご連絡ください

 

コンポストの使い方

〜準備しよう(準備編)〜

雨水がかからないベランダなどに設置します。

コンポストを開き紙袋の中に基材をセットします。

紙袋の上端を2、3回折り込み洗濯バサミなどで閉じます。

〜はじめよう(手順編)〜
300グラムを目安に生ゴミをコンポストの真ん中に投入し基材を被せるようにかき混ぜます。
袋を折り込んで洗濯バサミやクリップで上をしっかり閉じます。
翌日から生ゴミ投入・かき混ぜる・クリップで止めるを繰り返します。
もしもわからないことがあれば、LINEを使って、製造元のローカルフードサイクリングのサポーターさんに訊ねることができます。

つくり手のこと

「LFCコンポストセット」を製造・販売しているのは、福岡県福岡市に拠点をおくローカルフードサイクリングさん。

 

これまでのコンポストは大きかったり使い方が面倒だったりと、暮らしに取り入れることが難しいものでした。
代表のたいらさんが取り組んだのが、都市に暮らす人たちが使うことができる簡単でシンプルなコンポストの開発。たいらさんの20年以上にわたるNPOでのコンポストの普及・研究活動を経て生まれました。

 

半径2kmの小さな循環をテーマに、台所から持続可能な未来を目指すローカルフードサイクリングさん。坂ノ途中は、これからも一緒にいろんなチャレンジをしていけたらと思っています。

 

ローカルフードサイクリングさんからのメッセージ

暮らすことは消費すること。私たちはいつも何かを消費しながら生きています。でも、私たち自身が少しでも生産に参加することができたら。生ごみが少し減り、地球の負担が少し減っていく。私たちは生ごみからの食循環を大切に活動を行っています。