イエメンモカオリジンズ 100g

商品情報

種類
2,000円(税別)
数量

※商品のパッケージは変更になる場合がございます。

種類を選ぶ

2,000円(税別)
数量

※商品のパッケージは変更になる場合がございます。

モカコーヒーの本場イエメンから届いた貴重なコーヒー

日本人には人気の高いモカコーヒー。実は、イエメンの「モカ港」から輸出されていることから名前が付けられています。また、コーヒーが嗜好品として飲まれるようになったのは、イエメンのイスラム教徒が夜遅くまで起きてお祈りするために飲んだのがはじまりといわれています。

複雑で独特な「モカ」の味わい

モカコーヒーの本場イエメンから届いたこちらのコーヒーは、伝統的な栽培方法を守りながら育てられ、ひとつずつ手摘みでで収穫された品質の高いコーヒーです。

味わいの特徴は、その複雑さにあります。独特の味わいで、華やかな酸味と、熟成されたワインのような豊かな香りが広がります。

焙煎してすぐよりも、焙煎からすこし時間が経った豆のほうがより豊かな香りを感じられます。(焙煎から時間を置くことをエイジングと言います。)

 

 

 

【生産地】イエメン ハラズ ワディーセイル(標高1,700~2,100m)
【内容量】100g

【精製】ナチュラル
【焙煎】中浅煎り
【品種】ジャディ(Old Typica)

イエメンのコーヒー産業を復興したい。パートナーモカオリジンズ社の想い

モカコーヒーの本場イエメンの主要産業のひとつがコーヒーの生産と輸出です。しかし、2015年からつづく内戦で生産量は減少し、コーヒー農家は収入を失いました。また輸送は戦闘地域や、閉鎖された空港を経由するためリスクを伴い、イエメンからの輸出量も激減しています。さらに、カートと呼ばれる、興奮、覚醒作用のある植物が社会問題になるほど流行していることも、コーヒーの生産量減少の要因となっています。コーヒー畑は、より儲かるカートの畑に植え替えられてしまい、水資源の枯渇や農地の汚染といった問題も引き起こしています。そんななか、「コーヒー栽培できちんと生活ができるようになれば、カートの乱用も減るはず」と、おいしいモカコーヒーの復興を目指しているのが、私たちのパートナー、モカオリジンズ社です。

代表のアル・モガヘッド・タレックさんは、日本の大学を卒業後、会社を立ち上げました。現地で活動するお兄さんと協力しながら、品質の高いコーヒー豆をつくり、日本で輸入販売をしています。海ノ向こうコーヒーは、この取り組みに深く共鳴し、モカオリジンズ社のコーヒー「イエメン モカオリジンズ」の取り扱いを開始することにいたしました。

イエメンに平和が訪れること、そしてコーヒーを通して多くの方にイエメンを身近に感じていただけることを祈りながら、希少なコーヒー豆を皆さんにお届けします。