イエメンモカオリジンズ 100g

商品情報

種類
2,000円(税別)
数量

残りわずかとなりました。次回の入荷時期は未定ですので、お早めにお買い求めください。

 

NHKの国際報道2019にてモカオリジンズ社の取り組みが紹介されました

「内戦のイエメンをコーヒーで救いたい」
https://www.nhk.or.jp/kokusaihoudou/archive/2019/07/0702.html

イエメンモカオリジンズが内戦の続くイエメンで果たす社会的役割やスペシャルティコーヒーとしての品質の高さが取り上げられました。

イエメンモカオリジンズのストーリーはこちらから

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NHKの国際報道2019にてモカオリジンズ社の取り組みが紹介されました

「内戦のイエメンをコーヒーで救いたい」
https://www.nhk.or.jp/kokusaihoudou/archive/2019/07/0702.html

イエメンモカオリジンズが内戦の続くイエメンで果たす社会的役割やスペシャルティコーヒーとしての品質の高さが取り上げられました。

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ワインのような芳醇な風味

伝統的な栽培方法を守りながら育て、ひとつずつ手摘みで収穫したコーヒー。その風味は複雑かつ独特で、ワインのように芳醇な果実感とフローラルな香りがあります。

 

 

 

【生産地】イエメン ハラズ ワディーセイル(標高1,700~2,100m)
【内容量】100g

【精製】ナチュラル
【焙煎】ミディアム
【品種】ジャディ(Old Typica)

モカコーヒーの本場から届いた貴重なコーヒー

日本人に人気の高いモカコーヒーですが、実はイエメンの「モカ港」から輸出されていることから名前が付けられています。また、コーヒーが嗜好品として飲まれるようになったのは、イエメンのイスラム教徒が夜遅くまで起きてお祈りするために飲んだのがはじまりといわれています。

パートナー、モカオリジンズ社

コーヒーと所縁の深いイエメン、主要産業のひとつがコーヒーの生産と輸出です。しかし、2015年からつづく内戦と、カートと呼ばれる、興奮、覚醒作用のある植物の摂取(社会問題になっている)の流行により、コーヒーの生産量が減少しています。コーヒー畑は、より儲かるカートの畑に植え替えられ、水資源の枯渇や農地の汚染も問題となっています。そんななか、「コーヒー栽培できちんと生活ができるようになれば、カートの乱用も減るはず」と、おいしいモカコーヒーの復興を目指しているのが、私たちのパートナー、モカオリジンズ社。

代表のアル・モガヘッド・タレックさんは25歳で、日本の大学を卒業後、会社を立ち上げました。現地で活動するお兄さんと協力しながら、品質の高いコーヒー豆をつくり、日本で輸入販売しようとしています。海ノ向こうコーヒーは、この取り組みに深く共鳴し、モカオリジンズ社のコーヒー「イエメン モカオリジンズ」の取り扱いを開始することにいたしました。