サフラン 0.5g

商品情報

600円(税別)
数量

商品情報

600円(税別)
数量

料理をいろどる、高貴なスパイス

あざやかな紅色のサフランは、アヤメ科の花の雌しべの部分。

ひとつの花から3本しかとれない、貴重なスパイスです。

 

紅い雌しべは、水にひたすことで黄色の色素と香りが出てきます。

サフランライス、リゾット、パエリア、ブイヤベースなど

お料理の色づけ、風味づけにお使いください。

 

サフランの使い方

水、牛乳、白ワインなどに20分程度つけ、色を出してお使いください。

その後サフランはお好みで、取り除いても、そのまま料理に入れてもOK。

古代米でおなじみ ハピー農園 堀さんよりお届け

貴重な京都府産のサフランをお届けします。

 

生産者は、古代米でおなじみの

京都府南丹市 ハピー農園の堀さん。

稲の裏作で、サフランの栽培をされています。

 

サフランは、西南アジアの乾燥地帯が原産のスパイス。

日本での栽培には工夫が必要です。

 

冬から春にかけて、葉っぱが茂り、そして枯れます。

梅雨の前になると、サフランを球根ごと掘り起こし、

夏のあいだは風通しの良い小屋に干します。

これは、できるだけ砂漠に近い環境をつくるため。

そうすると、秋に紫色の花を咲かせます。

面白い栽培の工夫ですね。