【特栽相当】神子原くわい 500g
収穫風景
収穫直後の神子原くわい

商品情報

1,500円(税別)
数量

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数量

能登の風土に育まれた、神子原くわい

青みがかったころんとした形。にょきっと伸びた芽。
「芽・出たいーめでたい」という言葉を掛けて、
縁起のよい食べ物として、
お正月のおせち料理に使われることの多い、くわい。

 

今回お届けするのは石川県羽咋(はくい)市で育てられている
能登野菜・神子原(みこはら)くわいです。

 

くわいは成育にとても手間のかかるお野菜。
レンコンと同じように水田で育てます。
収穫時期は11月から12月にかけて。
能登では、雪が積もるなか、水に入って収穫作業を行います。

 

豊かな自然にかこまれ、
山からの澄んだ水と養分たっぷりの土壌でじっくり膨らみ、
独特のほろ苦さと、もっちりした食感を持つようになります。

 

神子原くわいの農家さん、枡田さんのおすすめ料理は、
素揚げにして塩をふるだけ。
ホクホクしていて、ほろ苦さもあって、たまらなく美味しいとのこと。
おせち料理だけでなく、くわいの魅力、味わってみてください。

 

※神子原くわいのお届けは12月3日(月)からとなります。

 それ以前のお届け日はお選びいただけませんのでご注意ください。

 

くわいを能登の伝統野菜に

神子原くわいの産地、羽咋市神子原地区。
高齢化、過疎化がすすみ、
手間のかかるくわいを育てる農家さんは、
いまでは8人になってしまったそうです。

 

枡田さんは、そのなかでは最年少。
神子原の農業を次の世代につなぎたいという思いで
くわいを育てられています。

 

慣例に従った栽培方法のため、農薬が使用されています。
けれども、病気が広がらないように使われる農薬は有機JAS認定のもの、
害虫対策で使用する農薬の量は、
その地域で使用される農薬の量の平均値の3分の1以下となっています。
環境と、お野菜を、最適なバランスで守っていくことができるよう
工夫がなされています。