ラオスのティピカコーヒー 150g

商品情報

種類
900円(税別)
数量

※商品のパッケージは変更になる場合がございます。

※定期的なお届け(毎週・隔週)をご希望の場合には、お問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。

種類を選ぶ

種類
900円(税別)
数量

※商品のパッケージは変更になる場合がございます。

※定期的なお届け(毎週・隔週)をご希望の場合には、お問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。

ミルクチョコレートのような甘みとほろ苦さ。オレンジのような余韻。

ミルクチョコレートのようなやさしい甘みとほろ苦さが特徴のコーヒーです。
余韻にほんのりとオレンジのような果実感を楽しみいただけるブラックもいいですし、甘みひきたつカフェオレもおすすめです。
ラオス南部ボラベン高原の肥沃な大地で育まれ、セットコット村の人々が大切に守り育てた、希少なティピカ種です。
 

【生産地】:ラオス南部ボラベン高原セットコット村
【内容量】:150g
【精製】:フルウォッシュド
【焙煎】:フルシティロースト(中深煎り)
【品種】:アラビカ種(ティピカ)
【栽培】:農薬化学肥料不使用。

 

ミネラルたっぷりの火山性土壌

ラオス南部ボラベン高原は海抜1200m前後の高原地帯で年間雨量も、さらにミネラルを豊富に含む火山性の土壌で、コーヒー栽培にはうってつけの土地です。
古くからコーヒー栽培が盛んで専業農家も多く、近年では海外企業の進出も増えてきています。

希少なティピカ種

ティピカ種は、フランス植民地時代にラオスにコーヒーが 持ち込まれたときから伝統的に育てられてきました。優れた香味をもつと言われていますが、収量が少なく、病虫害、とくに「サビ病」に弱いという弱点があります。ラオスでも、品質や栽培方法にこだわらずに生産効率を重視する傾向が強くなり、ティピカ種の樹はほとんどが切りたおされてしまいました。
生産量を増やし、作業の効率化を図ることは重要なことですが、 一方でその土地にあった良い品種を残していくことも大切だと、わたしたちは考えています。

失われていく“ティピカ種“を次世代につなぐ

ボラベン高原で昔から育てられてきたティピカ種を守ろうと、活動されている生産者協同組合に出会いました。
栽培から加工まで、すべて農家さん自身で管理。栽培技術も勉強しあい、乾燥棚もすべて手作りです。まさに、農家による農家のための生産者組合です。
今年からは、「マイクロロット」に挑戦しています。品質評価ののち、厳選されたコーヒーを、村ごとのロットで出荷。 その中でも今回は、セットコット村のコーヒーをお届けします。

※セットコット村の限定ロットのため、期間限定での販売になります。

「豆」を購入いただき、
ご自宅で挽いていただくのをオススメしています。

できるだけ美味しい状態で飲んでいただきたいので、海ノ向こうコーヒーでは豆のままでご購入いただき、ご自宅で挽いてから淹れていただくのをオススメしています。
挽いてしまうと、そこからコーヒーの鮮度は急速に落ちてしまいます。その都度挽いていただくのが一番美味しいお召し上がり方です。ミルをお持ちの方はぜひ、豆の方をご購入ください。
コーヒーミルをお持ちでいない方向けに、ハンドミルとのセットも販売しております。
 
※一方で、できるだけたくさんの方に飲んでいただきたいという思いで、「粉」もご用意しております。